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bonno-fp, 1級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 税・ファイナンス
満足したユーザー: 39
経験:  ファイナンシャルプランナーCFP(日本FP協会認定) 1級ファイナンシャル・プラニング技能士(資産設計提案業務)
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解決済みの質問:

マンションを2500万円で購入予定です。現金で一括支払いもできるのですがローンを組んだほうが有利なのでしょうか。築30年のマンションでリノベーション予定です、資金的には余裕があります。ローンは十分に借りることができます、10年程度で考えています。ローン設定期間中はいつでも残金一括で支払い可能です。いまの金利や減税措置を考えた場合、一括とローンのどちらが有利なのでしょうか。
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: 税・ファイナンス
専門家:  bonno-fp 返答済み 6 年 前.

回答させていただきます。

借入されるのならば、金利優遇のある住宅ローンになると思います。

銀行ごとに各種商品があり個別に検討する必要があると思いますが、今回は、三井住友銀行の住宅ローンで検討させていただきます。

①借入金額2500万円、10年全期間固定金利(2.45%)の場合、10年間の総返済額28,212,720円+諸費用合計425,600円となり、借入金との差額3,638,320円が借入の為の費用になります。

②借入金額2500万円、10年間変動金利(1.075%、10年間同一と仮定)の場合、10年間の総返済額は2,637,900円+諸費用合計425,600円となり、借入金との差額3,063,100円が借入の費用になります。

 

銀行や保証会社の審査、その他住宅ローンの借入に支障がないとした場合、

住宅ローンの要件、・年間所得3,000万円以内、・6か月以上居住・・・等を満足するとして、平成23年度は、借入金の年末残高限度額4,000万円、控除率1.0%、年間最高40万円、10年間合計最高400万円まで控除されます。

質問者の場合、借入金額2500万円10年間で概算135万円が控除されます。

 

固定金利の場合で、368万円-135万円=233万円

変動金利の場合(10年間一定と仮定して)で、306万円ー135万円=171万円

差引実質借入費用は、233万円~171万円、1年間に換算すると23万円~17万円となります。

 

この程度の費用負担ならば、①自由に使える資金が手元に残る。 ②質問者の場合、いつでも一括返済できる余裕がある。 ③余剰資金を他の金融商品んで運用されても元金2500万円で0.92%(年間費用23万円の場合)以上の利益(金利)は十分確保できる。 ④住宅ローンは当初しか組めないが、も繰り上げ返済が可能。 という点を考慮して、銀行各社の商品をよく吟味されて住宅ローンを利用されてもよろしいのではと考察します。

 

 

 

 

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