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alto1220, 二級自動車整備士
カテゴリ: スズキ
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経験:  ディーラーに5年勤務後、整備工場を10年経営してます。国産車全般取り扱ってます。
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ツインのハイブリッドに乗っています。 「!」マークについてお教えください。 昨年春にバッテリーがあがった為、

解決済みの質問:

ツインのハイブリッドに乗っています。
「!」マークについてお教えください。
昨年春にバッテリーがあがった為、ロードサービスを呼んでバッテリーの交換をしてもらい、何の問題も無く動いておりました。
夏にイグニッションのリコールで販売店の方がユニットの交換をしてくれました。
その後、しばしば「!」マークが点灯するようになりましたが、走行には問題なく、またしばらく走ってエンジンをかけ直すとマークが消えたりするので、そのまま乗っておりました。
この度車検となりましたので、販売店に相談したところ、原因はハイブリッドシステムのトラブルで、バッテリーを換えないと「!」マークは消えないので、車検に通らない、との回答がありました。
私はまったく知識がないので解らないのですが、ソフトウエアのトラブルにハードウエアを交換、というのが不思議で、また実際に車に何が起きているのか知りたくて、ご質問させていただきました。
何卒ご意見賜れますと幸いです。よろしくお願いいたします。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: スズキ
専門家:  alto1220 返答済み 1 年 前.
はじめまして。そのマークはハイブリッドシステムとは無関係だと思われます。確認ですが!マーク点灯はサイドブレーキを引いたときに点灯するマークではないでしょうか?だとしたらサイドブレーキを下しても点灯してるならブレーキオイルが基準値より少なくなってる可能性があります。また少なくなってるということはブレーキパッドなどが摩耗してる場合がありますのでブレーキ摩耗具合の確認も必要になってきます。
質問者: 返答済み 1 年 前.
ご回答有難うございます。
サイドブレーキの赤丸の「!」ではなく、黄色△の「!」ライトです。
よろしくお願いします。
質問者: 返答済み 1 年 前.
すいません、△ではなく、黄色の車マークです。
専門家:  alto1220 返答済み 1 年 前.
回答ありがとうございます。そちらのマークだとハイブリッドシステム異常を知らせる警告灯になります。ハイブリッド・コントローラ(HCU),インバータ及びバッテリ・マネージャ(BMU)は,異常を検出すると異常内容(ダイアグ・コード)を記憶する自己診断(セルフ・ダイアグノーシス)機能を備えています。HCUは,ハイブリッド・システムの代表としてインバータ及びBMU関連の異常内容(ダイアグ・コード)も出力します。また,異常を検出した場合は,コンビネーション・メータ内のハイブリッド・システム警告灯(!マーク)が点灯してドライバに異常を知らせるウォーニング機能を備えています。コントローラは,異常を検出すると最低限の走行性能を確保するためのフェイルセーフ制御を行う。フェイルセーフ制御の内容は検出した異常(ダイアグ・コード)によって異なりますので、まずは専用の故障診断機でダイアグコードを読みだす作業をしなくてはなりません。その結果により整備内容が決まります。
質問者: 返答済み 1 年 前.
分かりやすいご説明を有難うございます。
素人なりにイメージしやすくなりました。
現在セーフモードで動いている状態ですね。
整備の方に診断機による異常個所、異常内容を詳しく伺ってみようと思います。おついでにお伺いして恐縮なのですが、、、イグニッションユニット交換の際、係の方がタブレットで何か作業をしていらしたようなのですが、
コンピュータ制御の部品交換において、システムプログラムの書き換えやデバイスの再認証作業はあるのでしょうか?また一般的に、ハイブリッドカーにおけるシステム自体のアップデートや修正などは、あるのでしょうか?
質問者: 返答済み 1 年 前.
すいません、もうすこし教えてください。
「!」が常に点くわけではなく、しばらく運転して、エンジンをかけなおすとマークが消えております。
部品自体の故障や、電気系統の問題であれば、ずっと点きっぱなしになりそうな気がするのですが、どういった理由が考えられるでしょうか?また異常を検出するシステムは過去のエラーの履歴を記録していて、警告するのでしょうか?
もしくはエンジンをかけ直す度に検出しなおして、エラーを書き換えていくのでしょうか?
専門家:  alto1220 返答済み 1 年 前.
回答ありがとうございます。イグニッションユニット交換の際にタブレット操作をしていたというのは、先に述べた故障診断機です。おそらく
ユニット交換をする際にコンピューターがリセットされますので初期設定をしていたものと思われます。またハイブリッドに限らず何かコンピューターのプログラムミスや走行時のフィーリング等に違和感がある場合、リプログラミング(書き換え)をします。部品交換時も交換する部品によりリプログラミングする場合があります。
最後にエンジンをかけなおすと消えるのは、原因が特定できませんので推測になりますが電源オフするとシステムが一旦リセットされるので、かけはじめは消えていると思われます。警告灯がつく条件は様々ですが、一定時間信号を出していない場合にコンピューターが異常と判断し警告灯を点灯させます。部品によっては終始付きっぱなしのものもあります。また過去に発生した不具合も一旦電源オフしてもコンピューターは記憶してますのでその記憶を診断機で読み出すことも可能です。過去の故障コードからどこが悪いかを絞りこんだりもします。また過去に発生した故障と現在発生中の故障は診断機でわかるようになってます。通常過去で発生した故障は警告灯を点灯させません。現在発生中のみです。
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質問者: 返答済み 1 年 前.
丁寧なご説明を有難うございます。
気になることや興味深いことが、非常に良くわかりました。
お教えいただいた内容を踏まえて、担当の方と進めてまいります。
この度は真に有難うございました。

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