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massa2011
massa2011, 一級自動車整備士
カテゴリ: スズキ
満足したユーザー: 16
経験:  アフリカで自動車整備教えてます。
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ワゴンRなんですが、普通に走行し一度ブレーキを踏み時速20kmまで減速したり停止後に再加速する時にカラカラと異音がし

質問者の質問

ワゴンRなんですが、普通に走行し一度ブレーキを踏み時速20kmまで減速したり停止後に再加速する時にカラカラと異音がして大量の白煙を出す時があり、一定のスピードまで加速すると止まります。
それも、完全にエンジンが暖まった後で、且つ断続的な渋滞時に発生するのですが、何処に問題があるのでしょうか。
なにかヒントを教えていただけないでしょうか。
宜しくお願いします
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: スズキ
専門家:  massa2011 返答済み 5 年 前.
8ji8ajaqさんはじめまして。文面の症状から察するにオイル下がりと言われる症状でエンジン上部にある (内部)吸排気弁からエンジンオイルが燃焼室に入り込みガソリンと一緒にエンジンオイルが燃えて白煙を発生さています。加速すると出なくなるのは燃焼室内に入り込んだオイルがある程度燃え尽きてしまうからです。カラカラと音がするのはおそらくその間異常な燃え方をしていると思われます。ちなみにオイル下がりと言うのは、エンジンの吸入負圧(空気を吸い込む力)によってオイルが吸い出されます。この場合吸気用の弁から主にオイルが燃焼室内に入り込みます。この吸入負圧はエンジンが低速で回っている時のほうが強いためアイドリングやエンジンブレーキ使用時、アクセルオフの時に出やすくなります。またオイル上がりと言われるものもありこの場合はエンジン下部(主にピストン関係)の部品が摩耗し潤滑用にシリンダーと呼ばれる筒の壁に着いているオイルをかき落とす事が出来ず同じく燃焼室内で燃えてしまい白煙が出てしまうただしこの場合は今回の症状とは逆で加速時やエンジンが高速で回転している時に出やすい。いずれにせよオイルの量をチェックしオイルレベルが下がっていないか点検する必要があります。文面を見る限りでは明らかに異常なレベルなのでエンジン本体の修理(オーバーホール)が必要だと思います。それとこれまでエンジン内部のことを書きましたが、それ以外ですともし、お使いになっているお車がAT車であればATミッションにバキュームダイヤフラムと言われる部品がありゴムホースを通してエンジンの負圧を利用している部品がありこの部品が壊れエンジンオイルではなく、AT用のオイルがエンジンに入り込んで燃えている事もあり得ます。排気ガスのにおいで判断できるのですが、ここでは判断のしようがありません。ATオイルのレベルを確認しオイルが減っていないか確認してください。ちなみにこの場合もかなりの白煙が出ます。それとエンジンにはPCVバルブと言われる部品(エンジン内部ではなく外側)がありこの部品が不良でも白煙が発生します。とりあえず早急に点検もしくは修理する必要があります。最悪エンジンが焼きついてしまう恐れがありますので。ATオイルが燃えているのだとすればオイルの量が減ってくると変速不良や発進不良が出てきます。

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