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yymm
yymm, 二級自動車整備士
カテゴリ: スバル
満足したユーザー: 386
経験:  民間指定工場のメカニックです。国産車を主に取り扱っています。
61013598
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サンバー4WD(V-KS4 1995年 H7年)について質問します。 昨日、昼間にエンジン始動後(冷間時)すぐに4

質問者の質問

サンバー4WD(V-KS4 1995年 H7年)について質問します。
昨日、昼間にエンジン始動後(冷間時)すぐに4WDで発車した途端にエンジンが止まり、その後始動できなくなりました。かぶってしまったと思い(アクセル全開等)色々試してみましたが掛かる気配がありませんでした。プラグを抜いて様子(濡れ具合)を見たかったのですが工具が無くあきらめていました。 一晩置いて、今朝セル一発で何事もなくエンジンは始動しました。しばらく暖機運転の後試運転をしましたが調子は上々でした。
今後のためにも、考えられる原因を教えていただければありがたいです。ちなみに、この車を最近入手しましたので特性(くせ)とかが全然分かっておりません。よろしくおねがいいたします。
兵庫県 櫻井
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: スバル
専門家:  yymm 返答済み 2 年 前.
yymm :

ご質問ありがとうございます。今頂いている情報からだとすると御察しのとおりかぶってしまった可能性があります。特に寒い場合は燃料の気化がうまくおこなえないためかぶる傾向にあります。1晩おくことによって燃焼室のガソリンか気化してかぶりが取れたのでしょう。

yymm :

サンバーはたしかエンジン負圧をつかって4WDの切り替えを行っていたと記憶してます。エンジンが吸い込む力を4WDの切り替えの方へ使ったため一時的に燃料が濃い状態になったのかもしれません。正常ならば冷間時に4WDへの切り替え作業を行ってもエンジンが止まることはないのでやはりスパークプラグやプラグコードの点火関係の確認は行った方が良いと思います。

yymm :

わたしの経験ではプラグコードのリークによる修理が多いような印象です。

yymm :

プラグコードのリークによる不具合が※訂正

yymm :

その他きになることがあればお気軽におねがいします。わかる範囲で何度でも回答させていただきたく存じます。

Customer:

エンジン負圧をつかって4WDの切り替えをするのは知っていたのですが、その動作のために一時的に燃料が濃くなるという因果関係までは思いつきませんでした。条件が揃えば(冷間時・4WD切り替え等)かぶり状態になることがあるということが分かったので安心しました。

Customer:

プラグコードのリークによる不具合のことも了解しました。点検し交換したいと思います。

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