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9circle, 二級自動車整備士
カテゴリ: スバル
満足したユーザー: 589
経験:  公共職業訓練後、二級自動車整備士、自動車検査員資格取得、現在認証工場勤務。国内外の自動車修理全般に携わってます。
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インプレッサXVを新車購入で2年2カ月 6万キロを走行しています。 2日前にオイル不足によりエンジンが故障しました

質問者の質問

インプレッサXVを新車購入で2年2カ月 6万キロを走行しています。
2日前にオイル不足によりエンジンが故障しました。
エンジン載せ換えで費用は39万ほどになりました。
オイル交換は2万5千Kで一回のみです。
オイル不足になると警告ランプがつくものと思っていましたが、
いきなりの故障でした。
なんとかメーカー保証が受けられないものでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: スバル
専門家:  9circle 返答済み 5 年 前.
はじめまして。自動車整備士の9circleと申します。

ご質問内容を拝見し、大変お困りのこととお察しいたします。
少しでもお役に立てればと思い、投稿させていただきました。

まずは一般論でお話いたします。

質問者様のインプレッサは油量の検出はしておらず、油圧の検出のみです。
従いまして油圧警告が点灯するときにはエンジン内にはほとんどエンジンオイルは残っていません(オイルフィルタ内+わずかです)。
オイル量の点検はエンジンルーム内のレベルゲージで行うのが基本となっています。

エンジンオイルの交換は取り扱い説明書には1万キロ毎もしくは半年のどちらか早いほうなどと記載があるかと思いますが、一般的に使用されているお車のほとんどはシビアコンディションであり、概ねその半分くらいの距離もしくは期間以内で交換するのが望ましいというのが、私ども整備士の視点から見た機械(エンジン)のメンテナンスサイクルです。

2万5千キロに一度だけ交換され、その後6万キロまでの間交換していなかった劣化したエンジンオイルでは油圧警告灯が点灯する前のオイル量でもエンジン内に潤滑不良を起こしても何ら不思議ではございません。

保証修理対象かの判断を仰ぐためにメーカーに故障したエンジンを送ったとしても、エンジンオイルの交換サイクルが極めて長く、適切にメンテナンスされていなかった形跡ははっきりと残っているので、保証修理対象になることは難しいと思います。


しかし、エンジンなど主要部分の保証期間は5年、もしくは10万キロどちらか早いほうと明記されておりますし、ご購入された販売店からオイルメンテナンスに関すること、例えば

○(購入時)オイル交換の適切なサイクルなどの説明
○(購入時)オイル量は警告表示しないのでユーザーがエンジンルーム内のレベルゲージで確認すること
○(購入後)顧客に対しオイル交換を促す通知、電話など

のアナウンスがなければ、それを交渉材料に掛け合ってみることはできると思います。

完全無償とまでは難しいかもしれませんが、交渉する価値はあるのではないでしょうか?


以上、簡単ではございますが参考にしてください。







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