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issafd3s, 獣医師
カテゴリ: 小動物
満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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よだれ、下肢脱力、低血糖でインスリノーマの疑いで12月10日に手術し、3つの怪しい腫瘍を取り、組織を検査に出した結果

質問者の質問

よだれ、下肢脱力、低血糖でインスリノーマの疑いで12月10日に手術し、3つの怪しい腫瘍を取り、組織を検査に出した結果、異常なしとの結果。
なので、インスリの症状出ていたけど、最近ケージにい入れたままで、ほとんど遊んでやれず
寝る時間が多いので食事量も少なく低血糖だったのでは?と思うようになりました。術後、2日は元気だったけど、ステロイド服用してるのに下肢に力入らず、よたよた。、
ちょっと、忙しくてステロイドを投与しない日があったら、元気に走り回っていて、毎日1時ステロイドを中止して今日で3日目ですが、クククと言いながら走り回り、餌さも飮水も良くし、うんちも沢山するようになりました。1時間くらい遊ぶようになったことで、下肢筋力、刺激になり元気になったのでしょうか?ステロイド中止はこの子に合ってる気がします。いかがでしょうか?今通ってる先生はよい先生ですが、上記の内容を言い辛く相談させて頂きました。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 小動物
専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.
こんばんは。
5歳のフェレットでインスリノーマの治療に疑問があるということですね。
少々お伺いしたいのですが、12月10日に手術する前にインスリノーマを診断するため検査をされたと思いますが、その結果ではインスリノーマの可能性が大きいということだったのでしょうか?
たとえば、12時間絶食後の血糖値とその時のインスリン濃度を測定した結果が血糖値(その場合どの位の値?)が低くてそれにもかかわらずインスリン濃度は正常値から高値だったでしょうか?
飼い主様としても12月10日の段階ではインスリノーマだと納得したので手術されたのでしょうか?
ご返事お待ちしております。
専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.
ご返事いただいておりませんが、分かる範囲でお答えさせていただきます。
インスリノーマとは血糖値を下げるインスリンというホルモンを分泌する膵臓のβ細胞の腫瘍化によってインスリンが体内に分泌しすぎるために血糖値が低下してしまう病気です。
フェレットの場合しばしばみられる病気です。
今回飼い主様のフェレットのチョコちゃんもその疑いが強いとのことで、手術をされて術後ステロイドを内服しているということですね。
しかしステロイドを飲まなくても見かけ上調子が良さそうにみえるので、どうしたものかお悩みなのですね。
可能性の1つは手術によって腫瘍が本当は摘出された、あるいはインスリノーマの手術では膵臓を触るのため術後一時的に血糖値が上がっている可能性などあると思います。
実際のところどうなのかは先生にも分からない部分もあると思います。そのため、手術の後は定期的に血糖値を測定されるのがよろしいかと思います。
血糖値はうそをつきませんので、もし血糖値を測定していただき、正常から高値であれば先生と相談してステロイドを中止してもらい、定期的な血糖値のモニタリングに切り替えるようにしていただくのも方法の1つだと思います。
先生もチョコちゃんの術後の血糖値がどうなっているかは、恐らく分かっていないと思いますので、一度血液検査をされてみてデータをだすこと、またチョコちゃんの現在の症状も一緒にお伝えしていただき、今後どうするかをご相談されるとよろしいかと思います。
ほんとにインスリノーマだったとして、手術で切除されていない場合は、また血糖値が異常に下がる可能性もありますので、ステロイドが良いか悪いかの問題ではなくて、いかにしっかりと血糖値を管理、モニタリングしていくかということを先生と一緒に考えていただくのが良いと思います。
そうすれば、ステロイドを飲ませるかどうかの判断も先生と一緒に考えていけるようになると思います。
先ほども記入しましたが、インスリノーマの診断の1つとして12時間絶食後の血糖値とその時の血中インスリン濃度、というのが診断の助けになります。正常なフェレットでは血糖値はそれほど下がっていない、仮に下がっている場合、血中インスリン濃度は低値(血糖値を下げる必要ないので分泌量が少ない)のはずです。
今後またインスリノーマの疑いが出た場合この検査を実地されることをお勧め致します。
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質問者: 返答済み 3 年 前.
遅くなってすみません。メールからサイトにアクセスてきず、苦戦しつました。
術前は血糖値が30と低く、術後4日目は110まであがりましたが、次の週は58、40、とステロイド服用後も効果なくです。
2回低血糖あり糖液服用してる状態です。
しかし、ここ3日薬を中止したら活発で、食事も食べ元気に走り回ります。あと、腫瘍を綿棒で取ったと先生が言っていたので、お腹マッサージをしたり、入浴したその日から元気で、刺激になったのかな?と期待してしまいます。次回27日に受診予定です。
素人の意見を先生に話したら、病院に通い辛くなるかなと不安になり、今回質問しました。
専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.
ご返事ありがとうございます。
血糖値は手術後も低いということですね。
いろいろな先生がいますので、確かにこんなことを言ったらどう思われるだろうかと、悩まれるお気持ちは分かります。
しかし我々獣医師の方からしますと、飼い主様がどう考えているのか知りたいといつも思っていますし、ご自宅での動物の様子は飼い主様にしか分からない部分なので、なるべく思ったことは伝えていただければいいなと思います。
一番困るのは、いろいろ一生懸命お話して治療させていただいていたのに、突然来院されなくなってしまい、どうしてだろう?となってしまうことです。実際動物病院はいっぱいありますから、飼い主様が転院しようとおもえばすぐできてしまいます。
その原因としてはやはりコミュニケーションがとりづらいなどではないかと思います。自分が思っていることは言い方も気をつけながら、言われたほうが最終的には良い方向に行くのではないかなと思います。
検査もしっかりされておられるようですし、症状からはインスリノーマの可能性が疑われますが、今後の治療方針も含めてチョコちゃんのためにどうしたらよいか、先生とよくご相談されることをお勧めします。
インスリノーマの疑いで、ステロイドの効果が無い場合は、ステロイドの増量や、ジアゾキサイドという別の薬を追加で併用するなどの内科的治療もあります。ガスターなどのH2ブロッカーを併用して胃の粘膜を保護することも食欲維持には重要なことです。
外科処置についても、フェレットの外科が得意な先生を紹介してもらえないか相談されるのも良いと思います。
ほんとのホームドクターは患者を抱え込むのではなく自分のできること、できないことはしっかり判断して、必要ならより専門性の高い病院を紹介できる先生だと思います。
医学的には獣医師の方が上なのは当然ですが、人としては同じレベルなので、上手に自分の思っていることを伝えていただければ何も問題ないと思います。
お大事にして下さい。
質問者: 返答済み 3 年 前.
上手に先生に今ステロイド服用しない日に元気になった
気がすることを伝えてみます。
あと、次回に血糖値測定して低いようなら、また薬の量など先生と話し合いたいと思います。
気持ちが楽になりました。ありがとうございました。
専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.
ご返事ありがとうございます。
チョコちゃん少しでも元気になれることを願っております。
お大事にして下さい。

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