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yasuyuki
yasuyuki, 獣医師
カテゴリ: 小動物
満足したユーザー: 709
経験:  北里大院卒獣医学修士臨床経験20年以上
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H21年3月産まれ 4歳の雄 ロップイヤーのウサギと同居しています。 昨日 朝 歩き方がいつもと違う 身体が左右に

解決済みの質問:

H21年3月産まれ 4歳の雄 ロップイヤーのウサギと同居しています。
昨日 朝 歩き方がいつもと 違う 身体が左右に微妙に揺れる変化があり 夕方に病院へ行きました。

中耳炎などによる三叉神経障害かエンセファリトゾーンによる前庭障害と診断をうけました。

現在病院に入院中で 抗生剤の投与を受けています。 いつも食べている牧草とペレットをもっていきましたが、自力では食事も水分もとれず点滴と強制接種をうけているようです。

 先生には神経の損傷具合によってはその後の事をどうしようか相談する事もありますと 言われてしまいました。 

 どうしようもない状態になる確立は高いのでしょうか? ネットや本で調べても最悪の事は書かれておらずとても心配です。

 また 彼の為に 今私達にできる事は何かないでしょうか?彼の家の掃除と待つこと以外に何かあるのであればアドヴァイスをお願いしたく サイトを利用させていただきました。

 長々と書きまことに申し訳ありませんが ご返答お願いいたします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 小動物
専門家:  yasuyuki 返答済み 3 年 前.

頂いた情報の中での回答です。納得いくまで詳細を追加してご質問ください。文章の稚拙を含めメールでの正確な意思疎通は非常に困難といわれています。実際に診療にあたった主治医の診断に優るものではないと考えています。

 

確認ですが、玲也君が4歳ということですね。

同居している個体の詳細をおしえてください。いつから同居しているのか?どこで購入したのか?飼育ケージはどのようになっているのか教えてください。

お待ちしております。

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質問者: 返答済み 3 年 前.

 始めましてよろしくお願いいたします。


 


 


 ペットショップ購入時の出生記録には H21年3月30日頃出生と記載がありました。 家の家族になったのは同年H21年5月5日に我が家にやってきました。


 


 ウサギ用の中型のゲージに単独飼いとなっています。 購入は近くのイオンペットショップです。


 


 食事や水分は1日2回変え トイレの掃除は多くて1日2回 夜には必ず1回行っていました。環境として冬は10度以下夏は28度以上にならないように気をつけていました。小学4年生の子供がいるので決して静かな環境とは言い難いですが少しうるさくても 四肢を伸ばして寝ている状態でいたので 強いストレスではなかったと思います。


 


 牧草とペレット以外にもおやつや生のフルーツや野菜などを少量ずつあげていましたが 特にお腹を壊すなどのエピソード等はありませんでした。


 


 雄なので虚勢手術も考えましたが してはいません。 以前は私の脚にマウンティングをすることがありましたが 現在では専用の縫ぐるみで我慢してもらっています。 縫ぐるみの中身が出ないようにレッグウォーマーで保護しています。


 


 夜間に毎日2時間ほど室内に放し散歩させていました。 


 


 以上詳細というとこんな事しか思い浮かびません。


 


 現在入院2泊目 相変わらず水分も食事も受け付けてくれないそうです。 状態は「若干」改善気味とのことですが 今後の予後 全快するのか最悪の事態になる可能性としてどのくらいの確率なのか


 また 今現在 自宅で私たちにできることがなにかあるのか  アドバイス頂きたいです よろしくお願いいたします。

専門家:  yasuyuki 返答済み 3 年 前.

お返事が遅れ、ご心配されていることと存じます。

申し訳ございませんでした。

 

同居というのはウサギさんと飼い主様が同居されているということだったんですね。

 

でしたら、今、お家でできることはありません。

 

退院時に主治医からの指示をきき、それを守っていけばいいでしょう。

 

 

エンセファリトゾーンの検査は血液検査ですが、その結果はでましたか?この寄生虫は脳に寄生します。有効な駆除薬がありませんが、お薬が処方されるようであれば、頑張って飲ませてあげてください、効く可能性もありますので。

 

また、細菌性のものであれば、抗生物質が有効なこともあります。細菌性中耳炎あるいは内耳炎ということになります。耳から入ることもありますが、ノドの奥から耳の奥へ通じる管を通じて感染することがあります。この場合には歯の問題が絡んでいます。麻酔をかけて、歯を削ったりする処置も必要になるかもしれません。痛み止めや抗生物質が処方されれば、同じように頑張って飲ませてあげてください。

 

薬が効く効かないにかかわらず、その状態に徐々に慣れて1,2週間で、状態が良くなることがあります。たとえば、頭をひねったようになった状態でも、また、眼がぐらぐら横に動いていても(眼球振盪といいます)、そんな状態でも食べることに慣れてくれるようです。

 

それまでは対症療法として、食欲増進剤、胃腸運動促進剤、輸液、流動食の強制給餌などで、体調管理をしていくことになりますが、これを入院で行うか通院で行うかは、飼い主様と主治医との相談のなかで決められるでしょう。

 

最悪の事態というのが死亡するということでしたら、対症療法をうまくしている限りは、その可能性は非常に低いです。

また、最悪の事態を首が傾いたままの状態とするなら、半分くらいの確率があると思います。

 

 

質問者: 返答済み 3 年 前.

丁寧な返答ありがとうございました。


 エンセファリトゾーンの抗体検査は 採血量が多くストレスをかける為行っていないそうです。 眼振が出たり消えたりしているので明日からエンセファリトゾーンの治療も併用していただけるそうです。


 少しでも長く一緒にいれるように 頑張っていきます。 


 


 ありがとうございました。

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