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yasuyuki
yasuyuki, 獣医師
カテゴリ: 小動物
満足したユーザー: 709
経験:  北里大院卒獣医学修士臨床経験20年以上
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ペットのうさぎの後ろ足の左側が数か月前から横にでていたので、獣医にみせたところ、10歳なので、老化による関節の痛みだ

解決済みの質問:

ペットのうさぎの後ろ足の左側が数か月前から横にでていたので、獣医にみせたところ、10歳なので、老化による関節の痛みだといわれ、様子見をすすめられたのですが、それからⅠっカ月後には、もっと足が外側にでて、動きにくくなったので、もう一度みせにいったところ 、レントゲンをとって、結果は、関節が溶けていて、リウマチだといわれました。ステロイド以外にほうほうは、ないのですが、リスクを伴うので、何もしない方向をすすめるということだったのですが、何か、それ以外に処置方法は、ないですか?また、うさぎのリウマチは、よくある病気ですか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 小動物
専門家:  yasuyuki 返答済み 5 年 前.

頂いた情報の中での回答です。納得いくまで詳細を追加してご質問ください。文章の稚拙を含めメールでの正確な意思疎通は非常に困難といわれています。動物病院の受診をお勧めします。実際に診療にあたった主治医の診断に優るものではないと考えています。

ウサギのリウマチはきいたことがありません。あるとしたら、珍しいでしょう。

しかし、関節炎はあります。

通常の関節炎とリウマチ性関節炎は犬ではリウマチ因子というのを血液検査で調べたりできるのですが、ウサギではできません。

関節液の検査がまず必要でしょう。

しかし、X線写真で骨が溶けているなら、関節炎や骨の腫瘍が考えられます。

リウマチならステロイドやそのほかの免疫抑制剤を使います。ウサギはステロイドには弱いので、そのほかの免疫抑制剤を検討したほうがいいかもしれません。

また、通常の関節炎で細菌感染がないなら、非ステロイド系消炎鎮痛剤がいいと思いますが、これにもウサギは弱いです。しかし、ステロイドよりは適していると思います。

痛がっていたり、感染を起こして、うまくコントロールできないようなら、断脚してあげたほうが、生活は楽かもしれません。

現在の動物病院がエキゾチックアニマル専門ではないなら、まずはエキゾチックアニマル専門の動物病院でセカンドオピニオンのために診察を受けることをお勧めします。

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