JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
yasuyukiに今すぐ質問する
yasuyuki
yasuyuki, 獣医師
カテゴリ: 小動物
満足したユーザー: 709
経験:  北里大院卒獣医学修士臨床経験20年以上
61682647
ここに 小動物 に関する質問を入力してください。
yasuyukiがオンラインで質問受付中

2歳3ヶ月になるゴールデンハムスターを飼っています。 夏頃から毛が薄くなり始め、ハゲができて元気もなくなってき

質問者の質問

2歳3ヶ月になるゴールデンハムスターを飼っています。

夏頃から毛が薄くなり始め、ハゲができて元気もなくなってきたので、地元の獣医さんに診てもらい、抗生剤とダニの駆除剤をもらい飲ませています。飲ませ始めて、元気が出てきたようで、一時は安心したのですが・・・

2週間ほどすると、また元気がなくなって、動きも おかしいので観察してみたら、左足がおかしいんです。
足首の骨折だということでした。

それから、どんどん元気がなくなって、寝てばかり・・・食事もろくにしてくれません。

座り方もおかしくて安定していないようなので、床で歩かせてみると、歩き方がおかしく、床に当たる音がします。右足も左足と同じように、足首から先がちょっと内側に曲がっているんです。

動いてないのに、また骨折??

歯ぎしりのようなものも、やたらするので、ただの怪我ではない気がするのですが、なにか病気の可能性はありませんか??
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: 小動物
専門家:  yasuyuki 返答済み 6 年 前.

頂いた情報の中での回答です。納得いくまで詳細を追加してご質問ください。文章の稚拙を含めメールでの正確な意思疎通は非常に困難といわれています。動物病院の受診をお勧めします。実際に診療にあたった主治医の診断に優るものではないと考えています。

この 年齢は非常に高齢です。いろいろな病気はあってもおかしくありません。骨折しているのなら歩くたびに痛いので、元気がなくなるのは当然ですが、年齢を考えると手術に耐えられるかどうか、分かりません。歯ぎしりは痛みの症状です。可愛そうかもしれませんが、そのまま放置しておくほうがいいかもしれません。痛み止めの処方をしてもらってもいいですが、骨折をそのままにして内服してもあまり効果は望めないでしょう。ただし、足に負担がかからないように、床材は軟らかめの牧草などをしき、かつ歩きやすいように少し上から押し固めるといいでしょう。ケージが金網タイプなら、水槽タイプにしましょう。回し車は当然はずしてください。登れるようなグッズが入れてあるなら、それも撤去しましょう。

高齢により全身の免疫状態が落ちていますので、食欲増進剤、胃腸運動促進剤とともに、各種免疫増強サプリメントが動物病院には用意されていると思いますので、その類を処方してもらってもいいでしょう。

質問者: 返答済み 6 年 前.

歯ぎしりは病院に行ってから3日ほどはしていましたが、今はしなくなりました。

痛みで歯ぎしりしているなら、その後にまた骨折したわけですし、病院に連れて行っていることが、ストレスになっていたと考えていいでしょうか?

 

骨折がひどくならないよう、狭い場所に入れておくように言われ、環境を変えたら、元気がにないはずなので大暴れです。見ていて怖いくらいだったのでやめました。

 

足が曲がる、骨がもろくなる具体的な病名があったら知りたいのですが・・・。

ひまわりの種は食べていたのに、最近では自分で殻がむけないようで、顎まで弱っているんじゃないかと心配しています。あと、しっかり座れません。

 

ペレットは全然、食べてくれません。(粉状、ペースト状、団子状どれもダメ)

ミルク、ヨーグルトも食べません。

食べるものは、パン、雑穀類、かぼちゃ、ニンジン、きゅうり、コーン・・・これで栄養は補えるでしょうか?

 

あと最後に・・・薬が身体に負担をかけているということは考えられますか?

 

専門家:  yasuyuki 返答済み 6 年 前.

通院がストレスにならないかといえば、なるとは思います。しかし、それにも勝るメリットがあると思いますし、ストレスはそれほどあるとは思えません。

ヒマワリの種を食べていた子は、その成分としてカルシウムが少ないので、骨は弱いと考えられます。そして、肥満傾向のことが多く、それが骨折につながることが多いです。特に、ケージが網でできていたり、ケージ内が2階建てなどの立体構造になっている場合に事故が 多発しています。このような栄養バランス不良による骨折がもっとも考えられます。また、骨肉腫や軟骨肉腫も骨がもろくなるので、骨折しやすいです。関節炎があれば、その部分が変な方向に曲がったりするでしょう。ハゲてきているとのことですので、副腎皮質機能亢進症で、筋肉が弱くなり、骨に負担がかかり、疲労骨折が起こっているのかもしれません。今食べているものについてですが、栄養は偏っています。パンは塩分が多く、ほお袋に詰まり、化膿させやすいので、やめましょう。キュウリも水分をとらないとき以外は要りません。動物性たんぱくが欠けていますので、煮干し、ゆで卵の黄身、チーズなどを食べるなら、与えましょう。薬は通常は動物病院で処方されているものは、メリットがデメリットを上回ることを考えていますので、負担が恩恵を上回ることはないと思います。

yasuyukiをはじめその他名の小動物カテゴリの専門家が質問受付中

小動物 についての関連する質問