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yasuyuki
yasuyuki, 獣医師
カテゴリ: 爬虫類・両生類
満足したユーザー: 709
経験:  北里大院卒獣医学修士臨床経験20年以上
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生後3年位のニホンイシガメ(体長5㎝位)。口の周りに白い粘膜のようなものがこびりつき、エサも全く食べなくなり、動きも

解決済みの質問:

生後3年位のニホンイシガメ(体長5㎝位)。口の周りに白い粘膜のようなものがこびりつき、エサも全く食べなくなり、動きも緩慢。更に欠伸を何度もしているので、気管支炎も起こしているのではないかと心配しています。
この3~4日、希釈したエルバージュを溶かした水に大体24時間ごとにつけています。
また、温めたほうがよいとのことで爬虫類用のヒーターで水を25℃位にして、日中は爬虫類用の体を温めるランプをつけていてその時は陸に上がり甲羅干しをしています。
現在、白い粘膜は少なくなってきたような気がしますが、まだ残っており、食欲も回復せず、欠伸をしています。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 爬虫類・両生類
専門家:  yasuyuki 返答済み 3 年 前.
頂いた情報の中での回答です。納得いくまで詳細を追加してご質問ください。文章の稚拙を含めメールでの正確な意思疎通は非常に困難といわれています。動物病院の受診をお勧めします。実際に診療にあたった主治医の診断に優るものではないと考えています。

動物病院の受診が不可能な場合には、現在行なっておられる方法がいいと思います。
欲をいえば、熱帯魚用ヒーターを用いて、水温を30℃くらいに上げると、より免疫力の回復につながるでしょう。

上陸してばかりいるようなら、肺炎の可能性が高いので、今のような外用のみの治療では回復しないでしょう。
抗生物質の注射投与が動物病院で行われる1つの手段となります。

質問者: 返答済み 3 年 前.

温度を30℃になるようにしてみます。


エルバージュの希釈が不安です。現在、本日の20時から直径30㎝位の洗面器に2㎝位の水を張り、エルバージュ(100g中の成分:ニフルスチレン酸ナトリウム10g、乳酸89g)を耳かき程度に入れてイシガメを入れています。


一昨日はこの水量に小さじ1杯の薬液に入れたら、ゲップのような行動をしたため、慌てて薄めました。


今日はそのような様子は無いですが、薄くて効き目がないのではないかと心配です。


陸に上がるのは電灯をつけている時だけで、消すと水の中に戻ります。


よろしくお願いいたします。

専門家:  yasuyuki 返答済み 3 年 前.
口の周りのものが何で、どうしてできたのか、検査をしてみないと分かりませんが、
原因がなににしろ、そのような状態で、外用のみで対処するには限界があると思います。体内に感染が及んでいると考えられるからです。動物病院での検査、治療が必要ではないかと考えています。
とにかく免疫が落ちたことによりそのような事態に陥っていると思われるので、免疫を上げる、つまり、水温を上げて、体温を上げることにつきると思います。
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