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wantaro
wantaro, 獣医師
カテゴリ: 爬虫類・両生類
満足したユーザー: 5407
経験:  小動物臨床10年
61996574
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2ヶ月ほど前からクサガメ(15歳)の足の付け根に血腫のようなふくらみができ、なんどか破れて出血しました。動物病院に連

解決済みの質問:

2ヶ月ほど前からクサガメ(15歳)の足の付け根に血腫のようなふくらみができ、なんどか破れて出血しました。動物病院に連れていったところ、老化による血小板の減少が原因といわれ、液体のカ ルシウム剤、液体のビタミン剤、液体の貧血薬、抗生物質の軟膏を処方されました。また、日光浴するように指導され、UVB灯を1日8時間程使用しています。
毎日投薬、日光浴をしているのですが、一向に改善傾向が認められず、数日前から首の付け根にも同じような血腫様のふくらみが認められます。
このまま投薬を継続するだけで大丈夫なのでしょうか?
他に疑われる病名、それに対する治療法、ご教授いただければと思います。
よろしくお願いいたします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 爬虫類・両生類
専門家:  wantaro 返答済み 4 年 前.

初めまして、質問ありがとうございます

診察をしていませんので的確なアドバイスが出来ない場合もあることをご理解ください。

追加の情報や質問があれば書き込みをお願いします。


お話しからすると肝臓病により凝固異常だと思います。
高齢のカメに多いのですが、肝障害を起こしていると同様の症状がでます

血液検査で診断する必要がありますが
ビタミンKや肝臓に効く強肝剤のウルソなどが追加で必要でしょう。
質問者: 返答済み 4 年 前.

ご返答ありがとうございます。


肝臓病とのご指摘でしたが、その場合、ビタミンKやウルソの服用は、症状が改善するまでなのでしょうか?それとも今後継続して服用すべきものなのでしょうか。


肝臓病だとすると、完治するような病気ではないと考えてよろしいのでしょうか。


 

専門家:  wantaro 返答済み 4 年 前.
それは肝臓の状態や病気の種類によります。

ただ経験からすると大抵は 長年の栄養障害による肝不全が原因で
末期状態で助かることはほとんどありませんでした

肝臓が再生するものとはいえ、長年の障害で回復することは難しい場合も
多いでしょう。

変温動物ですし、代謝が一定 ではありませんので治癒させることは
高齢である場合には困難な場合が多いと思います。

ただ可能性が無い訳ではありませんので、血液検査してその上で
治療してもらいましょう。

またビタミンA欠乏を補正するためにビタミンAの注射や
生の糸ミミズや白身の刺身などを与えるとよいでしょう。

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