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yasuyuki
yasuyuki, 獣医師
カテゴリ: 爬虫類・両生類
満足したユーザー: 709
経験:  北里大院卒獣医学修士臨床経験20年以上
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初めまして、教えてほしいのですが、ニホンイシガメの右目の黒目というか瞳の回りの部分が白っぽく濁っているように見えて、

解決済みの質問:

初めまして、教えてほしいのですが、ニホンイシガメの右目の黒目というか瞳の回りの部分が白っぽく濁っているように見えて、目の球自体が動いてないように見えるんですが、どういった病気の可能性がありますか?
大きさは甲羅8センチくらいです。
餌はレプトミン スーパーで紫外線ライトとバスキングライトを設置しています。

また、こちらは北海道札幌市なんですが、カメを見ていただけて信頼できる病院などわかれば教えてもらえないでしょうか?

よろしくお願いします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 爬虫類・両生類
専門家:  yasuyuki 返答済み 4 年 前.

頂いた情報の中での回答です。納得いくまで詳細を追加してご質問ください。文章の稚拙を含めメールでの正確な意思疎通は非常に困難といわれています。動物病院の受診をお勧めします。実際に診療にあたった主治医の診断に優るものではないと考えています。

なかなか回答がつかないようですね。

回答者の獣医師の皆様は北海道にはいらっしゃらないのかもしれませんね。

当院は首都圏にあり、北海道の獣医療についてまったく無知のなので、参考にならないかもしれませんが、少しでもお力になれたらと思います。

まずは、動物病院はたくさんの動物病院検索サイトがありますので、それでカメを診療している動物病院で検索をかけてみてください。特に札幌なら、たくさんあるのではないでしょうか?

ただし、信頼できるかどうかは、飼い主様と主治医との人間関係によるところが大だと思いますので、一度受診してフィーリングがマッチするかで決めていただけるといいと思います。

今回の症状はまだ若いので、感染症の可能性がもっとも高いと思います。

目の外からの侵入によるものと、口の中から目の裏への侵入によるものの大きく2つが考えられます。

外側からのものは、単純な外傷です。そして、紫外線ライトが近すぎて、炎症を起こしたところから感染が成立した可能性もあります。

口の中では、栄養バランスが悪く、口の粘膜の機能が損なわれるようなことがあると、そこから感染する可能性があります。目の裏は、口の中をすぐ接触していますので、目に問題が生じることになります。

目そのものと口の中を検査する必要があるでしょう。口の中は麻酔をかけないと分からないかもしれません。

目の表面の問題なら、目薬でなんとかなるかもしれません。目の内部の問題なら、それに、抗生物質の注射などの投与が必要かもしれません。内服は効果が十分あるか不明ですので、注射投与をしていますが、その場合頻繁な通院か入院をしてもらっています。

口の問題なら、たいてい膿がたまっていますので、麻酔をかけた時に、それを摘出したり、掻き出したりしています。その後、抗生物質は必要です。

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