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yasuyuki
yasuyuki, 獣医師
カテゴリ: 爬虫類・両生類
満足したユーザー: 709
経験:  北里大院卒獣医学修士臨床経験20年以上
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ペットショップで10月上旬に購入したゼニガメで体重は42グラムの小さな個体です。様子がおかしいと思い始め、症状から本

解決済みの質問:

ペットショップで10月上旬に購入したゼニガメで体重は42グラムの小さな個体です。様子がおかしいと思い始め、症 状から本で調べてみたら、ビタミンA欠乏症らしく、食欲がなくなり元気もなく、皮膚が全体に白っぽくなってポロポロとはがれ始めています。それから何と言っても目が見えにくいらしく、自分の前足で目の前に何かものがあるかのように必死でどけようとする仕草をします。体重がだんだん減り、好物のエビも口にしません。そして、鼻水がすごく呼吸が苦しいみたいで、口をパクパクさせて首を水から出して苦しそうに息をしています。動物病院に行って診てもらったのですが、取りあえずビタミンAの注射と抗生物質の注射をそれぞれ一本ずつ打っていただいただけです。それを、3日続けているのですが、容態はだんだん悪くなる一方で今はほとんど動くこともしません。とても心配で仕事も手につきません。このまま死んでしまうのではないかとも考えてしまいます。何か助けられる方法はないのでしょうか。ご存知の方がいらっしゃいましたら教えていただけるとありがたいのですが。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 爬虫類・両生類
専門家:  yasuyuki 返答済み 5 年 前.

頂いた情報の中での回答です。納得いくまで詳細を追加してご質問ください。文章の稚拙を含めメールでの正確な意思疎通は非常に困難といわれています。動物病院の受診をお勧めします。実際に診療にあたった主治医の診断に優るものではないと考えています。

 

残念ですが非常に厳しいと思います。ビタミン欠乏に細菌感染が併発していることが幼亀には大変多いです。大切にされているお気持ちは分かりますが、カメはたくさん卵を産み、それはイコール途中で亡くなってしまうものもたくさんいるということを意味します。これを体質といっていいか分かりませんが、運命みたいなものかもしれません。

いまできることは、まず衛生的に管理してあげることです。水は毎日交換して、水温は25℃前後にはしておきましょう。

抗生物質の投与だと思います。実際はそのようなサイズのカメにどのくらいの量をどのくらいの頻度で投与しなければならないのかは、分かっていません。主治医に相談してみるといいでしょう。当院では点滴とともに毎日抗生物質を注射するために通ってもらっています。しかし、助けてあげることはできていません。

ビタミンAは目、鼻、気道などの粘膜の機能を維持するのに必要なので、その欠乏症はそれらの器官を侵し、それが食欲不振へとつながります。粘膜が傷害されると、細菌感染を受けやすくなるわけです。

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