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yasuyuki
yasuyuki, 獣医師
カテゴリ: 爬虫類・両生類
満足したユーザー: 709
経験:  北里大院卒獣医学修士臨床経験20年以上
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ホシガメを飼っています。 飼いはじめて3週間くらいになりますが、体長は5センチくらいです。 日曜日に日光浴をさせ

解決済みの質問:

ホシガメを飼っています。
飼いはじめて3週間くらいになりますが、体長は5センチくらいです。
日曜日に日光浴をさせ、人参の葉 っぱをすこしたべてから、誤って冷たい水にいれてしまいました。
しばらくしてから口から泡みたいなものをふき、鼻水もだしたので慌てて暖かくしたのですが、
それから食後はやはり苦しそうに泡みたいなものをだす状態が続きました。
二日前に獣医さんにみてもらったところ風邪だろうと抗生剤を3日分もらいましたが、あまり口に入ったとはいえない状態で、昨夜からは、あまり動かなくなり、食事もとろうとしません。

木曜日で獣医も休みでどうしていいかわかりません。風邪ではないのでしょうか。
今の状態では鼻水はでていません。
どうか、回答よろしくお願いします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 爬虫類・両生類
専門家:  yasuyuki 返答済み 5 年 前.

頂いた情報の中での回答です。納得いくまで詳細を追加してご質問ください。文章の稚拙を含めメールでの正確な意思疎通は非常に困難といわれています。動物病院の受診をお勧めします。実際に診療にあたった主治医の診断に優るものではないと考えています。

 

ご自宅でできることは温かくしてあげることです。鼻カゼ程度なら、なんとか持ち直すかもしれませんが、肺炎になると、そのサイズでは回復は困難と思われます。確実に内服できるならいいですが、数日程度の内服では治ることはないでしょう。場合によっては、点眼用抗生物質を点鼻してもらうことで回復してくるかもしれません。明日また動物病院で診察を受けましょう。

また、床材は何をお使いでしょうか。治るまでは新聞紙をくしゃくしゃにしたものをもう一度広げたものなどで、足が滑らないようにしながら、毎日こまめにとりかえてもらうといいでしょう。

質問者: 返答済み 5 年 前.
回答ありがとうございます。
とりあえず、温浴をしたところ、1枚の半分だけツユクサをたべました。そのときに薬もカボチャにのせてあげましたが、一口でいやがり、薬入りカボチャは食べませんでした。今回は、泡 をだすことはありませんでしたが目を閉じてじっとしています。

床材はジャングルパームを使用しています。新聞紙にかえるのは、清潔にするということでしょうか。

抗生剤は夜間診療でいただいたもので、あまりリクガメに詳しくない先生にみえたので、診察に不安があったのですが、近所のほかの先生も診療していただいたことがなく、薬はもらえるとはきいたのですがどこまでみていただけるのかわかりません。
今日は暖かくして様子をみてみますが、消化器系や寄生虫が原因の場合はこのような食後にげーっと口を大きく開け泡をだすことはないのでしょうか。
専門家:  yasuyuki 返答済み 5 年 前.

新聞紙に変えるのは、感染源の管理を容易にするという意味があります。ウイルスなどの未知の感染源が関係していることが否定できていないからです。新聞紙なら1日に何回も変えられます。また、新聞紙からはあまり粉塵がでないからです。これが原因で、鼻炎を起こしている可能性が否定できないからです。

寄生虫はいることが多いので、駆除はお勧めしますが、寄生虫がメインの元凶であることは少ないと考えられますので、体調が少し回復して、自ら食餌を食べてくれるようになったら、そこで始めればいいと思います。サイズが小さいので、いま原因を調べるために検査をしても、何も分からないことが多いので、いまは対症療法をお勧めします。長期間食べそうもないなら、早めに、ノドから穴をあけ、給餌用のチューブを設置してもらったほうがいいです。

質問者: 返答済み 5 年 前.
対症療法というのが抗生剤の投与ということなのでしょうか。
長期間というのはどれくらいをさすのでしょうか。

しつこく質問してもうしわけありません。
せっかく出会った命を失いたくなく、信頼できる獣医さんに出会えるかどうかも福井のほうではわかりません。
なので、自分で把握できることは知っておきたくて、甘えて質問ばかりさせていただいています。
専門家:  yasuyuki 返答済み 5 年 前.

まず脱水していると考えられるので、点滴の液体を皮下あるいは体腔あ るいは骨髄内に注射します(輸液といいます)。抗生物質は、鼻水から大量に細菌が見つかれば投与しますが、私は今までに投与しなければならない子に遭遇していません。輸液を1週間くらい毎日行い、それでもまったく改善の兆し(食欲が出る、鼻がとおる)がなければ、その時点で血液検査とX線検査をするでしょう。それで異常がなければ、麻酔をかけて、食道にチューブを設置し、そこから流動食を入れていきます。自力で食べられるようなら、チューブを抜きます。その間様子を観ながら、検便で寄生虫がいるなら、駆除剤をチューブから入れます。

残念ながらご自宅でできるのは、保温、床材の改善、温浴、こまめな給餌(食べないことがわかっていても)くらいで、輸液ができないとなると、厳しいでしょう。温浴で、総排泄口(肛門)から少しは水分が吸収されますので、それは続けてあげましょう。カメを診療している動物病院が見つかることをお祈り申し上げます。

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