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kokyou
kokyou, 宅地建物取引主任者
カテゴリ: 不動産取引
満足したユーザー: 16
経験:  立命館大学卒 NPO法人市民後見センターきょうと相談員国交省認定宅建実務講習講師
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簡潔に質問を申し上げると、 戸建ての譲渡をする際に、譲渡後に発生する条件を付与して譲渡契約することはできますか?契約不履行があった場合に、法的に所有権を取り戻すことができますか?

解決済みの質問:

簡潔に質問を申し上げると、
戸建ての譲渡をする際に、譲渡後に発生する条件を付与して譲渡契約することはできますか?契約不履行があった場合に、法的に所有権を取り戻すことができますか?

譲渡前ならなんとでもなりそうですが、譲渡後の条件になるのでちょっと気になっています。

私の父と祖父の間で起きている問題です。
実家の敷地内に父と祖父がそれぞれの家を建てて住んでおります。
祖父と父が働いて、それぞれ自分のお金で建てた家です。
しかし、現在どちらの家も名義は父となっております。(敷地も名義は すべて父。)
最近になって、祖父が自分で建てた家の名義を戻してほしいと言ってきました。
もちろん、祖父にとっては当然の権利であり、父も拒否する権利はありません。
祖父が言うには、自分が苦労して建てた家だから、名実ともに「自分の家」で死にたいとのこと。
しかし、素直に譲渡できない状況があります。
数年前に祖母が亡くなっているのですが、祖父には最近交際している女性がいます。
ごちゃごちゃしたバックグランドは省略させて頂きますが、祖父に譲渡したあと、この女性に所有権が渡ることを危惧しています。

そこで、祖父に対して、
・ 所有権を他人に譲渡する際には父の承諾が必要
・ 親族以外への所有権の譲渡を禁ずる
・ 妻への相続を禁ずる(これはさすがに法的に不可能?)
などの、条件を付与して譲渡し、もし契約違反で人手に渡った場合には、強制的に(法的に)所有権を父に戻すようなことができないか?と考えています。

判りにくい文章で申し訳ありませんが、よろしくお願い致します。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 不動産取引
専門家:  kokyou 返答済み 5 年 前.
ご質問に端的にお答えすれば、当事者間で譲渡契約ないし錯誤で所有権を移すと同時におじい様の死亡時点を始期とする所有権移転仮登記を申請し登記することが、一番ふさわしいと思われます。 これは始期が不確定ながら 確実に到来するであろう事柄に対し権利を発生させることができというものです。仮登記とする意味は、順位保全と費用が安いということです。もちろん、第三者に対し優先権が発生します。 売買契約と同時に買戻し特約を登記することも考えられますが、この場合は金額と期限の明記が必要ですから相応しくありません。 売買の際は土地を対象としないことだけでも財産保全となります。また、当該物件を売買とするのか錯誤(前回登記が誤りだった)でいけるのか最終は司法書士さんで確認してください。
最後になりましたが、財産の全体的な配分を考える必要はありますが、当該住宅はお父様への相続とする旨の遺言書も有効だと考えられます。
参考にして下さい。
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