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dr-yyamamoto
dr-yyamamoto, 整形外科医
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 380
経験:  勤務医
99857541
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早速ご回答いただき、ありがとうございます 訪問医は仰臥位で100

解決済みの質問:

早速ご回答いただき、ありがとうございます 訪問医は仰臥位で100 40度の座位で70の血圧になるので血圧降下剤は躊躇っているようです
以前血圧が上がった時降下剤を使ってそのあと下がりすぎ困ったことがありました ほぼ2か月注意して血圧を測っています 70を下まることがなかったら先生と相談して試してみようと思います お聞きしたいのは自律神経の過反射で原因が分からない場合の処置です 過反射の対応のテキストにニトログリセリンの塗布とありましたのでニトロテープを出してもらい貼っていますが余り効かないようです
長い病院や施設のどこかで心身症と診断され内申書?に書かれているようで先々週ワイパックスを処方されました この後は連携の病院で撮ったCTを見てもらって股関節からの痛みは考えられないか尋ねてみようと思います
投稿: 28 日 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  dr-yyamamoto 返答済み 28 日 前.

再度のご質問ありがとうございます。

ワイパックスを処方されたとのことですが、ワイパックスは効果はありますか?

どうぞ返信機能を利用されてください。回答者とのやりとりは、新しい質問を立てずとも返信機能で大丈夫ですよ。

質問者: 返答済み 28 日 前.
12527;イパックスは眠いばかりで血圧は下がりませんでしたので先生もkすりを続けませんでした
専門家:  dr-yyamamoto 返答済み 28 日 前.

返信ありがとうございます。

自律神経の過反射で原因が分からず、座位にしてわざと起立性低血圧を起こすという処置をしても血圧が下がらない時は、医療機関では持続時間の短いタイプの降圧薬を頓服で使用するか、ご存じのように、ニトログリセリン軟膏を脊髄損傷部位より上の皮膚に塗布します。

おっしゃる通り降圧薬は血圧が下がりすぎてしまうこともあるため注意が必要で、例えば、以前下がりすぎてしまったのであれば、頓服の降圧剤を処方してもらう際に以前の処方量の半分(それより少ない規格がなければ錠剤を半錠に割ってもらうなど)にしてもらうのはいかがでしょうか?

40度の座位で上が70になってしまうのであれば定期の降圧薬は難しいと思うので、緊急時の頓服で作用時間の短いタイプの降圧薬を半錠に割ってもらって処方しておいてもらって、自宅に置いておかれてはいかがでしょうか。

あと、先の質問で頂いていた骨の問題ですが、側臥位にした際にどこかに当たったりして痛みが出ている可能性もあるかと思います。過反射の原因を色々探したけど見当たらないので、ということで側臥位になったときに痛みの原因にならないか、もう一度相談されてみてもいいかもしれません。(過反射についてよく知らない医師もいますので、末尾に添付する資料を持っていって、このような症状に悩んでいてその原因を探している、と説明されると対応が変わるかもしれません。)

また、側臥位になった時に、強く圧迫されて皮膚が赤くなっている部分がないかどうか、血圧が上がってしまった時に下になっている面を基本にたちかえって良く観察されてみてください。

もう一つ、睡眠時無呼吸についてはいかがでしょうか?

眠って3時間くらいで血圧が上がって起きてしまうとうことですが、いびきや無呼吸について、いちど検査をされてみてもいいかもしれません。

睡眠時無呼吸症候群の患者さんは、睡眠中の度重なる無呼吸で、血圧が夜間上昇しております。

最後に、もうこの資料もお持ちで目新しい情報はないかもしれませんが、原因探しに役立つかもしれませんので、添付しておきます。

http://www.rehab.go.jp/beppu/book/pdf/livinghome_no25.pdf

http://www.jscf.org/SIRYOU/ssk02/pdf/yyc11.pdf

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