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Dr-K
Dr-K, 総合診療医
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 796
経験:  2013年医学部卒。初期研修を終えて、現在は総合医診療科に身を置いています。
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右肩筋肉一部断裂の診断を4年前に受けました。当初は外科的治療はいたしましたが、手術は回避できており、日常生活や、ソフトパ

解決済みの質問:

右肩筋肉一部断裂の診断を4年前に受けました。当初は外科的治療はいたしましたが、手術は回避できており、日常生活や、ソフトパレー程度の運動も出来ております。今回の質問ですが、体力維持の為に、水泳にを取り込み始めて、平泳ぎをいたしました。その後、肩周囲の鈍痛が出たため、ロキソニンテープを貼っています。肩筋肉断裂には、水泳は回避すべきでしょうか? 断裂後の現在も、3ヶ月おきに整形外科には通院しております。以上よろしくお願い致します。
投稿: 1 月 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  Dr-K 返答済み 1 月 前.

総合診療医のKKと申します。

肩関節の構造は非常に精密・複雑で(人体の中でもっとも可動範囲が大きい関節です)、腱や靱帯、筋肉が入り組んでいます。

よって、「肩筋肉断裂には、水泳は回避すべきでしょうか?」というご質問に、端的にイエス/ノーで回答できるものではありません。

【情報リクエスト】

➀「右肩筋肉一部断裂の診断を4年前に受けました」――断裂した筋肉の名前を教えてください。広い範囲の完全断裂だったのでしょうか。

②その断裂は、現在は既に癒合しているのではないかと思いますが、その理解でよろしいでしょうか。

③主治医は、肩の専門医、もしくはスポーツ医の資格を有する整形外科医ですか?

まず以上、確認させていただけますと幸いです。

(24時間この画面の前で待機している訳ではなく本業・食事・睡眠・所用のためにいつでもすぐに回答できるとは限りません。返信をいただいたタイミング次第では、回答をお待たせすることがございますが、あらかじめご了承願います)

質問者: 返答済み 1 月 前.
24481;世話になります。
右肩腱盤一部断裂だったと思います。MRIで確認しました。
主治医は、スポーツ系や、乳幼児の股関節脱臼の専門医で、手術回避は、日赤整形外科の専門医師診察で確定させました。
現在、断裂部が自然に融合したのかは、検査していませんのでわかりません。
専門家:  Dr-K 返答済み 1 月 前.

筋断裂といっても腱板損傷なんですね。

ならば部位や働きについては大幅に絞り込めます。

ありがとうございます。

④「断裂部が自然に融合したのかは、検査していませんのでわかりません」ということですが、冒頭、「当初は外科的治療はいたしましたが、手術は回避できており」とも述べられています。結局、手術は受けられたのでしょうか? 通常、外科的治療=手術ですので・・・

質問者: 返答済み 1 月 前.
32032;人表現で申し訳ございません。整形外科で、痛み止めの注射複数回と、シップで数ヶ月治療して、痛みが無くなり、以前の状態になった段階で、日赤専門医の診察を受け、手術は回避できる状態と診断されました。その時に、肩周辺の筋力UPも今後、出来るならばやりましょうと
やり方は教わってきましたが、特に実施はしてきませんでしたが、ナイターソフトボール(但しボールは全て下手投げでした)も、2016までは参加してきました。以上となります。
専門家:  Dr-K 返答済み 1 月 前.

腱板損傷は、手術治療を行わない限りは「治癒」することはありません。むしろ、時間が経つにつれて悪化していきます。

https://shoulderpainclinic.com/archives/81.html#i-4(←クリックして下さい)

手術治療を受けられていないのであれば、運動については、専門医である主治医とよく相談しながら種目や強度を決めていくべきかと思います。

水泳に関して申し上げれば、「水泳肩」=腱板損傷がスポーツ傷害として知られているほど、肩に負担がかかる競技です(平泳ぎでも、腕を前面に伸ばす時に腱板の摩擦が起こります)。

http://www.dodo2.net/orth/sprts/No26.htm

腱板損傷をお持ちの場合、基本、腕を真横から持ち上げて手を頭上にまでもっていくような動きは、腱板に負担をかけるものであるとご理解下さい。

http://www.dodo2.net/orth/sprts/No2.htm

ソフトボールの下投げのような動きは、その意味では腱板に負荷がかかりづらいと言えます。

定期的に受診されているのであれば、年に1回程度はMRI検査を受けられ、腱板の状態を評価してもらうのがいいかもしれません。

質問者: 返答済み 1 月 前.
12372;回答ありがとうございました。最後に、平泳ぎのような腕の運動は、クロールや、野球のピッチングと違うと感じていますが、このような筋力UP運動も回避すべきでしょうか?
今後、主治医とも相談して、現在の肩の状態を確認してみます。
以上
専門家:  Dr-K 返答済み 1 月 前.

基本的には平泳ぎも、特に水を掻く時にクロールに似た形になり、腕を内旋(手のひらを外に向けるように腕を回すこと)して前方(立位での真上)に持っていきますよね。この動きが腱板に悪影響を及ぼす可能性は高いと思います。

感覚的なものになりますが、腱板部位に痛みが生じるような動きは、今は控えられておいた方がいいと考えます。

お役に立てたのであれば幸いです。

星の評価をお願いいたします。

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