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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 14294
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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肩関節の治療で通院している整形外科病で、主治医より左脇上側に瘤がありMRI検査で軟部腫瘍と診察され、腫瘍が10センチ

解決済みの質問:

肩関節の治療で通院している整形外科病で、主治医より左脇上側に瘤がありMRI検査で軟部腫瘍と診察され、腫瘍が10センチあるが検査の腫瘍筋肉等の状態みて良性の脂肪腫で悪性でないので心配ないが最終は病理検査で判断する。通院している病院は、手術設備ないため提携している病院紹介されそこでレントゲン、MRI検査の診察で手術することとなり主治医より悪性の可能性ありいわれましたが、同じ検査して医師の見解が違いどのようにとらえればよいか不安です。考えられること回答願います。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  猫山司 返答済み 1 年 前.
こんばんは。猫山と申します。ご質問いただき誠にありがとうございます。 極論してしまえば、腫瘍を取り出してその細胞を顕微鏡で見るまでは、その腫瘍が良性 か悪性かはわかりません(時に、顕微鏡で細胞を見ても診断が付かないこともあります)。 従いまして、現時点で2人の医師がMRI画像を見て、一方が悪性の疑いを抱き、もう一方は抱かないということは臨床においてはしばしば起こりうることです。 腫瘍が悪性であった場合に画像上で認められる特徴的所見は、周囲がでこぼこしている、輪郭が曖昧、大きさが急激に大きくなっている、中身の色斑がある、です。 相談者様の肩の腫瘍は、その特徴の1つか2つを備えているのではないかと推察します。 以上、ご参考になれば幸いです。
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