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獅心
獅心, 整形外科専門医
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 475
経験:  国立医学部卒業 医学博士 米国留学中
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左手小指を骨折(ボクサーフラクチャー)し、5ヶ月前に手術を行いました。固定しているワイヤーを摘出する手術を行うのですが、小指が完全に曲がらず、腱癒着してるだろうと言われ、腱剥離と関

解決済みの質問:

左手小指を骨折(ボクサーフラクチャー)し、5ヶ月前に手術を行いました。固定しているワイヤーを摘出する手術を行うのですが、小指が完全に曲がらず、腱癒着してるだろうと言われ、腱剥離と関節受動術を勧められました。やるかやらないかの判断は私次第と言われたのですが、素人なので判断しきれない部分があります。これらの手術を受けることのリスクやデメリット、メリットは何でしょうか?そもそもこれらの手術を受けるべきでしょうか?
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  獅心 返答済み 1 年 前.
電話によるご質問・回答希望を歓迎します
こんにちは
整形外科です
指の曲がりでお困りなのですね
最後まで曲がらないこと
ワイヤーを抜く手術をする予定があることより
同時に剥離の手術を受けるのは確かに理由としては揃っています
ただしワイヤーを抜くだけでさらにリハビリを続けていけば
戻る可能性もあります
ご自身の社会的状況に応じてできる限り短時間で元に戻りたいのであれば
剥離手術も受ける方が無難です。
今の曲がり角度で生活に困ってるかがポイントです
専門家:  獅心 返答済み 1 年 前.
回答に追加させていただきますリスクは剥離するために手術する傷ができること感染する危険性があることです感染の程度によりますが治療に時間を要する場合がありますまた、術後にリハビリテーションをシッカリやらないと再癒着して動きがさらに悪くなる可能性もありますベネフィットは1回の手術で根本的な治療となりますのでもしリハビリだけで最終的に曲がらなさが残れば同じ手術を受けることとなります 参考にしていただければ幸いです
質問者: 返答済み 1 年 前.
曲がり角度で日常生活に困ることは特になく、拳がしっかりと握らないくらいです。あとは見た目も見苦しいです。
ネットで同手術を受けた方の話を聞いてると、特に改善がなかった方が、多いようで、再癒着が起こったケースもあるようです。やらなくても良かったという意見もあり、そもそも改善の可能性が低いのであれば、リスクを負うことはしないほうがいいのかなと思っていますが、どんなリスクやデメリットがあるのか、改善の余地がどれくらいあるのかが知りたいです。
専門家:  獅心 返答済み 1 年 前.
こんにちは生活では困っていないのですね癒着剥離の手術は十分な剥離も大事ですがその後のリハビリがもっと大事となります今の状態よりも改善するかはご本人がどれだけ頑張ってリハビリをするかにかかっていますですので改善するかといえば改善しますが条件付でということになります簡単にいうとやってみなきゃわからないという事ですリスクは1番は感染、その次に神経血管損傷、再癒着と続きます感染はどんな手術でも1-2パーセントは存在します今回は抜去手術のついでという意味合いが大きいと思われますのでどうしても指の動きが元に戻る事が必要でなければ自分なら受けず、リハビリで様子みます 参考にしていただければ幸いです
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