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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 14293
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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MRAで腰部脊柱管狭窄の診断がついておりますが、鼠蹊部の”ぴりっとした痛み” と関係があるでしょううか。 CFは

解決済みの質問:

MRAで腰部脊柱管狭窄の診断がついておりますが、鼠蹊部の”ぴりっとした痛み”
と関係があるでしょううか。
CFは受ける予定ですが。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  猫山司 返答済み 1 年 前.
【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を下された後に追加でご質問をいただいても応じられない場合がございます。予めご了承下さい】
こんばんは。猫山と申します。神経内科医です。
脊柱管の狭窄が第1・第2腰椎(L1・L2)に及んでいた場合には、「鼠蹊部の”ぴりっとした痛み”」が現われることは十分に考えられます。
http://blog-imgs-82.fc2.com/m/e/d/medicaldataarchive/dermatome_lumber.jpg
↑↑↑クリックしていただくと図が開きます↑↑↑
そこから出る神経(腰髄神経)が鼠径部の感覚を司っているからです。
以上、ご参考になれば幸いです。
専門家:  猫山司 返答済み 1 年 前.
追加サービスの「電話で直接やり取り」は、「エラー: この質問者はまだこのサービスの支払いを完了していません。少々お待ちいただき後ほどこのページを更新してください。質問者に支払いが完了していないためサービスが提供できない旨をご連絡いただくことも可能です」だそうですが……。
質問者: 返答済み 1 年 前.
ありがとうございます。その場合”痛み”を改善するためには”どうしたらよいでしょうか?
Opeはどのようになった時にやるべきでしょうか?
専門家:  猫山司 返答済み 1 年 前.
ご返信ありがとうございます。
脊柱管狭窄症は、加齢に伴う背骨の変形やずれ軟部組織にの骨化によって背骨の中の脊髄の通り道が狭くなって圧迫され、そのため下半身の痺れや痛みが現れる病気です。
脊柱管狭窄症は単一の疾患ではなく、椎間板ヘルニアや腰椎変性すべり症、黄色靭帯骨化症といった複数の理由によって起こる狭窄の総称です。
①相談者様の脊柱管狭窄症の原因疾患は何であると説明されていますか?
②現在は除痛のためにどのような治療を受けられているでしょうか? 例えば飲み薬のリリカの処方、もしくは神経ブロック注射などは受けられていますか?
以上、重ねて確認させていただけますと幸いです。
※回答は夜明け以降になるかもしれません。ご了承ください。
もう夜も遅い時間ですし、明日の午前中ならば電話でのやりとりも可能です。
質問者: 返答済み 1 年 前.
普段の生活での”注意点”はいかがでしょうか?
この後どうしたらよいのか”
黄色じん帯肥厚といわれております。リリカ25mグラムふくようちゅうです。
専門家:  猫山司 返答済み 1 年 前.
おはようございます。
ご返信ありがとうございます。
「黄色じん帯肥厚」ということですと、恐らくは「黄色靭帯骨化症」のことであろうと考えられます。
脊髄が後方から圧迫され、様々な神経症状を呈する疾患です。
https://www.joa.or.jp/jp/public/sick/condition/opll.html
腰椎にこの疾患が起こることは比較的稀です(頚椎⇒胸椎⇒腰椎の順に起こりやすいと言われています)。
生活上の注意としては、腰を後ろに反らすような動きを控えられることです。それによって脊髄の圧迫がますからです。
神経圧迫による痛みや痺れ(神経因性痛)に対する対症療法としては、相談者様の処方されているリリカ(神経因性痛治療薬)の他、ノイトロピン(神経因性痛治療薬)、メチクール(ビタミンB12)、オパルモン(血流改善剤)といった薬物療法、 運動療法やブロック注射といった対症療法が行われますが、次第に進行し、最終的には手術が必要になります。
ちなみに、リリカ(成分名:プレガバリン)ですが、うまく使いこなされていることは稀なお薬です。
この お薬の用法・用量は「通常、成人は初期用量としてプレガバリン1日150mgを1日2回に分けて経口服用し、その後1週間以上かけて1日用量として 300mgまで漸増する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、1日最高用量は600mgを超えないこととし、いずれも1日2回に分けて経口服用する」ですが、有効用量の1日 300mgまで用いられていることはほとんどありません。
相談者様のように、1日25mgしか服用されていないのであれば効果は期待できません。
上記の除痛治療を受けられるためには、ペインクリニックを受診されるべきだと考えます。神経因性痛に対する上述の対症療法を、ペインクリニシャン(麻酔科医)であればもう少し適切に行ってくれると思います。
手術のタイミングは施設によって異なりますが、昨今では、早い時期の手術が勧められることが多くなってきています。
以前は、間欠性跛行15分や、膀胱直腸障害が起こるまでは手術はすべきではないという意見が趨勢でしたが、昨今では「安静時の痺れ・痛みが出たら手術すべき」とする考え方が主流になりつつあります。
進行した脊柱管狭窄症の患者様に手術を行って圧迫を除去しても、神経の変性が起きていて症状が改善しないことが明らかになってきたからです。
以上、ご参考になれば幸いです。
※なお、この後11:30くらいまでは電話対応が可能です。
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専門家:  猫山司 返答済み 1 年 前.
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昨夜鼠蹊部のピリッとした痛みにつきましてご相談いたしましたものです。本日より"リリカ50mg服用はじめました。調子がよいです。ありがとうございました。その他日常生活上の注意点と外科的処置はどのようになったら必要でしょうか? できましたら”MRIのに結果がございますので”電話相談”したいのですが。よろしくお願いします。
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ただいま電話対応可能です。
相談者様のご都合はいかがでしょうか?

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