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カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 476
経験:  救急医、准教授
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69縦横靱帯骨化症です。術後、歩行がより困難になりました。通所のリハビリに週2回行ってますが、体調不良で休みがちな為

質問者の質問

69縦横靱帯骨化症です。術後、歩行がより困難になりました。通所のリハビリに週2回行ってますが、体調不良で休みがちな為、訪問マッサージ(担当してくれているのは按摩マッサージ指圧師指の方、整形ででリハビリ経験がある方です。)でリハビリ的な運動療法、歩行訓練と幹部以外の疲れている所に軽くマッサージを行ってもらってます。通院している整形では、同意書は受け付けていないと言われ、内科で書いてもらいました。受け付けていないと断りながら、マッサージをしていると言ったら、あまり良くないと言ったり、無責任に感じています。幹部にマッサージをしている訳ではないので聞き流してしまいました。後から心配になり質問させてもらいました。歩行が危ないと感じることもあり、足の筋力が落ちないようにやってもらってます。歩行訓練でバランスの取り方など指導してもらっています。内科の先生は、ストレッチをした方が良いとの事でした。一番理想的なのは何なのか、何もしない方が良いのか。じっとしている事が怖く、最近50肩にもなり身体がしんどいので、外出するのが負担になって来たのでの訪問マッサージを選びました。運動療法、歩行訓練、幹部以外の負担がかかっている部分のマッサージ、はやった方が良いですか?やめた方が良いですか?治療法のない難病ですが、どういう治療法が最適ですか?リハビリに週2回の予定で行く事になってますが、身体がしんどい時は休んでます。訪問だと落ち着いて出来てます、行くというのが大変で休んでしまいますが、訪問だと予定通りにやって行けるので続いてます。また同意書を受け付けていないと言われましたが、理由は何なのか分かりますか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  nou-no-moribito 返答済み 2 年 前.
訪問マッサージについては、保険診療として受けるには、きびしく制限が設けられています。これは、マッサージを施述する側(業者)にとっては、患者さん側には負担が軽く(保険診療例えば3割負担)しかも、自分たちは残りの(例えば7割)部分をすべて自分たちの懐に入れることが美味しい商売となっていることも否めないからです。以下に、厚生労働省の見解を記載します。【厚生労働省の見解】 はり師、きゅう師及びあん摩・マッサージ・指圧師の施術に係る療養費の留意事項等について(平22.5.24 保医発 0524 4)【はり、きゅう 第6章 往療料 1】【マッサージ 第5章 往療料 1】)にある「往療料は、歩行困難等、真に安静を必要とするやむを得ない理由等により通所して治療を受けることが困難な場合に、患家の求めに応じて患家に赴き施術を行った場合に支給できること。」とは、自身の体が寝たきりまたはそれに準じた状態を指し、住家から外出することが出来ないことで通所することが難しいことであり、本人が歩ける状態である場合には真に安静を必要とするやむを得ない理由等には当たらず、医師が同意書に往療が必要であると記入した、または同意した場合であっても、当該医療機関や他の医療機関への通院の実態が確認できる場合は、通所して治療を受けることが困難な場合とは認められない。ーーーーーーーーーーーーーーーこういったことを踏まえると、あなたの場合には、医師が該当しないと判断したのだと思います。特に整形外科の場合には、同じ病名で、病院・診療所とマッサージ両方で保険診療は受けられません(法律上)。これが、自費でマッサージをうけるのであればなんら問題ないのです。国民全体の税金をつかうことはあいならんと、言っているのです。私も、同様の理由で、お断りすることが多くあります。追加のご質問は、ご遠慮なくどうぞ。

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