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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 14357
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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心配でたまりません。お返事宜しくお願いします。この間の日曜日、右手手のひら側の中指の付け根に痛みを感じたため、押して

解決済みの質問:

心配でたまりません。お返事宜しくお願いします。この間の日曜日、右手手のひら側の中指の付け根に痛みを感じたため、押して触ってみると、米粒くらいの動かない硬いしこりを発見しました。痛みが仕事に支障をきたすと思い、翌日に整形外科医院を受診。触診して「ガングリオンですね」と言われました。名前は聞いたことがあるし、くり返しできるけど潰せるとゆうことも聞いたことがあったので、先生は「小さいから大きくなったらまた来なさい」と言ったのですが、できることなら潰してくださいとお願いしました。そしたら先生は針で一発で消してくれました。その時は喜んで帰ったのですが、後で知人から「悪性の場合もあるんじゃないの?」と言われ、ネットで調べたら、普通はエコーなりで検査確認得をして、術後には内容物の液体の色でガングリオンの確定をするとかいてありました。私の場合、潰す前にエコー検査もありませんでしたし、内容物を見せての説明もありませんでした。調べてみると類似した病気に上肢遠位にできる表皮類ガンとゆう悪性度の強いがんがあることがわかり、とても恐ろしくなって震えています。自分がお願いしたのもありますが、検査と術後の説明がなかったことに恐怖と疑問を抱き、病院に電話して先生とお話をしましたが「大丈夫だと思いますよ」としか言われませんでした。怖くてたまりません。今一週間経ち、針を刺した部分は痛みも消え見た目もなんともありません。しかし、もし潰したものが悪性だったらと思うといたたまれません。もし悪性だったら、直ぐにその部位に変化はでるものでしょうか?今後どのような症状がどのくらいの期間ででてきたら診察を受けるべきでしょうか?今後どうしたらいいでしょうか?心配はないのでしょうか?年齢は今42歳です。男です。お返事、宜しくお願いします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
こんばんは。猫山と申します。

実際に相談者様を診察・検査できないインターネット相談では診断行為は行えません。

少し補足情報を下さい。

①もともと、身体の不調が悪い病気の症状なのではないかと心配することが多いほうですか?

②その指の腫瘤がガングリオンではなく表皮類ガンであったろしたら、「今後どのような症状がどのくらいの期間ででてきたら」どころではなく、今すぐに病院を受診されるべきだと思いますが、そうされないのはなぜですか?

まず以上、確認させていただけますと幸いです。
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質問者: 返答済み 2 年 前.

お返事有難うございます。強迫観念はかなり強いです。そして、質問にあります問題の受診後の再受診をしていないのは、書き込みをした悪性腫瘍はかなり頻度が少ない希なものであるともネットに書いてあり、そう簡単に自分には起こらないだろうと思えるところがあることと、絶対自分にはありえないと思いたいところもあるからです。ガングリオンは結構な頻度である病気であるし、自分の症状が出た手のひらの中指の付け根とゆう部位が好発部位であると書いてあったことも自分が安心を求めている所です。仕事も病気で休みが多いし、更に休みをもらいづらいとゆうこともあります。それと、もし悪生物を潰されたんではないかとしても、すぐお医者さんにかかっても「心配しすぎ。」「なんか変化が出たら来てね」と言われそうだと思うからです。

専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
このサイトを、「保証」を得るためにご利用になる心気症(http://health.goo.ne.jp/medical/10450600)の患者様はたくさんおられます。

私は例外なく、それは患者様のためにならないので保証には応じないし、このサイトをそのようにご利用になるなるべきではないと述べ、そこでやりとりを打ち切らせていただいています。

ただ、「保証」が心気症を悪化させるという知識が無いか、あっても質問料金を得るためになのか、エンドレスの保証に応じる専門家もおられるようです。

「まともな」精神科医を自認する私としては、相談者様のご質問にお答えするつもりはありません。

それは相談者様の心気症の悪化要因であり、インターネット越しにそれをすることは医師としての倫理に反するからです(相談者様が他のスレッドで述べられてい るように、心気症は依存症に近い性質を備えています。保証されればされるほど、その場限りの安心は得られても、病理は深くなっていきます)。
医師による「保証」は、麻薬依存症患者様が、「薬が切れて苦しい」と言っていて可哀想だから麻薬を渡してあげる行為と同義です。

他の専門家も含めて、相談者様のようなユーザーには対応をすべきではないと、私個人は思っています。

【ググるとなっちゃう!? 「google症」「サイバー心気症」って知ってる?】

【ネットで心配性が悪化する人たち:研究結果】

以上、ご参考になれば幸いです。
質問者: 返答済み 2 年 前.

先生のおっしゃられる通りだと思います。安心が得られればその場がしのげて良いと思っていただけかもしれません。なるべく馬鹿な強迫観念は捨てて、ネットから離れようと思います。ただ、やっぱり普通に死に対しての恐怖はありますし、それを拭いさるのは大変難しく感じています。手の痛みを多少我慢して、大きくなってから行けばよかったなどの後悔の念があるのと、自分でしてしまった責任の重大さや愚かさにあとで慌てて混乱してしまうのでう。ガングリオンや他の重い病気を心配するよりも、今の精神状態を治療しなければいけないのですね。

専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
その通りだと思います。
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