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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 14357
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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左ひざ1月シップと痛み止めを服用していますが痛みが取れなく困っています 整形のクリニックを受診しています 初診の

質問者の質問

左ひざ1月シップと痛み止めを服用していますが痛みが取れなく困っています
整形のクリニックを受診しています
初診のレントゲンでは左関節の横が炎症を起こしているとのことで現在に至っています
次回診察の時まだ痛むようであればMRIで見ましょうとドクターが言っていました
今後どのょうな治療になるのか心配しています
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
こんばんは。猫山と申します。 少し補足情報を下さい。 ①受診されたのは個人開業医ですか? ②診断は「変形性膝関節症」ではないのでしょうか。レントゲンで炎症所見が捉えられるとは思えません。http://www.richbone.com/kansetsu/ill/ill.htm ③今回のご相談でご質問になりたい事項を具体的に教えていただけないでしょうか? まず以上、確認させていただけますと幸いです。※ご返信のタイミング次第で回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承ください。 【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を下された後に追加でご質問をいただいても応じられない場合がございます。予めご了承下さい】
質問者: 返答済み 2 年 前.
受診は個人の開業医 (整形のクリニックです)ドクターからの説明わはあまりなく変形性関節症と聞いています
追加質問ですが上腕二頭筋が萎縮していて力が入りません 大学病院での診察ではリハビリも含めもとに戻らないとの回答でした回復は無理でしょうか
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
JustAnswerは、相談者様が質問料金を提示して質問を投稿し、専門家はその質問が自分の専門知識が及ぶ範囲のもので、回答にかける手間や時間が提示された質問料金に見合うと考えれば回答する、というサイトです。途中で、次から次へと追加で聞きたいことは出てくるかもしれませんが、それは最初に設定・提示された質問料金に含まれていないものです。そうでなければ以下のような事態になりかねないからです。http://www.justanswer.jp/dermatology/5s0d5-.htmlhttp://www.justanswer.jp/ob-gyn/91pjk-.html この点につき、よろしくご理解くださいますようお願いいたします。 追加のご質問(上腕二頭筋が萎縮していて力が入りません 大学病院での診察ではリハビリも含めもとに戻らないとの回答でした回復は無理でしょうか)がある場合は、このスレッドを適切に処理された後、別のスレッドを立てて新しいご質問として投稿していただけますと幸いです。 今回の膝のご質問とは全く関係が無いですよね?
質問者: 返答済み 2 年 前.
質問事項について大変申し訳ございません 本題に戻り相談させていただきます
現在治療中なので早く良くならないかと思い相談させていただきました
この病気は良くなるのに長くかかるものか短期で治るのか知りたいと思います(痛みがとれれば )
システムのことをよく分からず申し訳ありません
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。 変形性膝関節症に対して、まず行われるべきは理学療法です。一般的なリハビリテーションとしては、大腿四頭筋の筋力トレーニングやストレッチが行われます。これによって膝関節が安定し、膝の関節軟骨のすり減り方が軽くなり、進行が遅くなるとともに痛みも少なくなります。リアラインメントといって、膝関節のバランスを最適化して、半月板損傷がある部位への荷重を軽減する方法もあります。並行して、薬物療法も行われます。消炎鎮痛剤が、対症療法としてはもっとも広く用いられます。日本では湿布も繁用されていますが、国際的にはこれはあまり効果が無いとされています。経口服用 するタイプの鎮痛薬を処方してもらうのがよいでしょう。進行例では、最近は一般的な鎮痛薬ではなく、麻薬製剤も使われるようになってきています。ヒアルロ ン酸の関節内注入も、膝関節の摩擦を軽減するという意味で有用です。 受診されているのが個人開業のクリニックであって、理学療法士もおらず、リハビリ施設も併設していないのであれば、行われる治療は鎮痛薬の服用とヒアルロ ン酸の関節内注射ということになると推察します。 変形性膝関節症は、加齢に伴い膝関節が軟骨がすり減って膝関節に炎症が生じ、関節が変形をきたして疼痛が生じる病気です。鎮痛剤は炎症を鎮めるだけの対症療法ですし、ヒアルロン酸の関節内注入も、摩擦を減らすだけで、それによってすり減った軟骨が元に戻るわけではありません。膝関節は体重がかかる「荷重関節」ですので、変形は日常生活の中で進行していきます。根本的に痛みを取り除くには、手術が必要です。膝関節を人工関節に置換する必要があります。 一定以上進行した場合は、手術が行える規模の大きな医療機関を紹介されるかもしれません。 以上、ご参考になれば幸いです。
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質問者: 返答済み 2 年 前.
詳しい病気説明ありがとうございました
心配していましたが少し方向性がみえました
今回の質問回答大変ありがとうございました
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
少し補足情報を下さい。どうかお大事になさって下さい。

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