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Dr_GATO
Dr_GATO, 医師
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 4089
経験:  医師、医学博士1987年: 山梨医科大学を卒業。米国に留学中。米国のJustAnswerで5137人、96%のプラス評価。米国医師国家試験合格
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こんにちは。 2週間半前に、寝違えたような首の痛みがあり、整形外科にてレントゲンを取ったところ、頚椎の骨や骨の

質問者の質問

こんにちは。
2週間半前に、寝違えたような首の痛みがあり、整形外科にてレントゲンを取ったところ、頚椎の骨や骨の間の幅には異常はなく、ストレートネック気味になってることによる筋肉の過緊張ということで鎮痛剤と筋肉弛緩剤をだされ、その後痛みも消え良くなったと思っていました。心配だったので、2件の整形外科に行きましたが、レントゲンは私にも見せてくれて素人にもわかるくらい、骨と骨の間はしっかり感覚が保たれていました。首を前に倒した時と後ろに倒した時のものも取りました。
しかし、数日前から、左手に何となくだるい感じがまた出てきて、あと緊張性頭痛の症状が出てきました。首を左に倒すと左肩甲骨あたりが少し痛みます。左肩甲骨の内側の痛みは2週間前にも少しあって、止まっていました。
他にある症状としては、左上腕のだるさ、左肘の周辺のだるさ、左前腕の筋肉が張っていること、指先が冷たくなることがよくあり、それは温かいお茶を飲むと治ります。また、肩を上にすくめて、ストンと落とすと、腕の神経?がピンと一瞬張る感じがします。あとは、昔からですが、電車の吊革を掴んでいると腕が痺れたりすることがあります(両腕)
2週間半前も現在も頭を後ろに倒すと腕の痛みや痺れが強くなることはないのですが、肩甲骨の痛みが心配です。
これはほんとにストレートネックででる症状なのか、頚椎ヘルニアの症状なのか、それともはたまた胸郭出口症候群等のほかのものなのでしょうか?
よろしくお願いいたします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  Dr_GATO 返答済み 2 年 前.
レントゲンでストレートネック(頚椎の生理的前彎の消失)を認めたら,原因となる頚椎椎間板ヘルニアや頚椎症がないか,MRIを撮影してもらってください。
胸郭出口症候群は神経性、静脈性、動脈性の3つの種類にわかられます。動脈性は肋骨の異常により起こります。レントゲンで問題ないことからその可能性は少ないと思います。静脈性は指のしびれと伴に手の腫れ認められます。神経性は首を回したり、傾けたり、腕を横にあげたり、腕を外転させたりして神経学的所見で異常が認められた場合に疑われます。神経性が疑われる場合は腕神経叢ブロックをして症状が軽快します。静脈性、動脈性が疑われた場合は超音波でその血流を調べます。その後に異常が認められたらMRI血管造影、CT血管造影、または通常の血管造影で確認します。

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