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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 14345
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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70歳男性です。一昨年から百名山登山中で、現在40座踏破。2週間前の妙高山の下山中に左ひざが痛みだし、湿布で2日くら

解決済みの質問:

70歳男性です。一昨年から百名山登山中で、現在40座踏破。2週間前の妙高山の下山中に左ひざが痛みだし、湿布で2日くらいで軽快したため、5日前に白山登山に挑戦しました。今度は最初から左ひざに通販で求めたサポーターを着用して登山しましたが、やはり下山中に痛みだし、やっとの思いで下山しました。右ひざは何ともありません。痛み方は、最初は膝の両側が局部的に痛み出し、間もなく膝の裏側、続いてふくらはぎ、太ももと範囲が広がっていきます。今回も湿布で2日くらいで軽快しましたが、膝の裏側と両側(とくに内側)は指で押すと軽い痛みが走ります。日常生活には支障なく、正座も可能です。登山はこれからも継続したいのですが、また痛くなるのではと不安があります。考えられる要因と治療法等につきご意見を頂きたく、宜しくお願い致します。   KY
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機 能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を下された後に追加でご質問をいただいても応じられない場合がございます。予めご了承下さい】 こんにちは。猫山と申します。 実際に相談者様を診察・検査できないインターネット相談では診断行為は行えませんが、ご記載を拝読する限り、もっとも可能性が高い膝痛の原因は「変性性膝関節症」だと思われます。https://www.joa.or.jp/jp/public/sick/condition/knee_osteoarthritis.htmlhttp://www.tmg.gr.jp/hokensinpou/040201-hizakansetusyo.html↑↑↑クリックしていただくと説明ページが開きます↑↑↑ 痛みが強いようですから、半月板損傷を合併している可能性もあります。http://matome.naver.jp/odai/2142521829039180001 変形性膝関節症に対して、まず行われるべきは理学療法です。一般的なリハビリテーションとしては、大腿四頭筋の筋力トレーニングやストレッチが行われます。これによって膝関節が安定し、膝の関節軟骨のすり減り方が軽くなり、進行が遅くなるとともに痛みも少なくなります。http://medicaldataarchive.blog.fc2.com/blog-entry-130.htmlリアラインメントといって、膝関節のバランスを最適化して、半月板損傷がある部位への荷重を軽減する方法もあります。並行して、薬物療法も行われます。消炎鎮痛剤が、対症療法としてはもっとも広く用いられます。日本では湿布も繁用されていますが、国際的にはこれはあまり効果が無いとされています。経口服用 するタイプの鎮痛薬を処方してもらうのがよいでしょう。進行例では、最近は一般的な鎮痛薬ではなく、麻薬製剤も使われるようになってきています。ヒアルロ ン酸の関節内注入も、膝関節の摩擦を軽減するという意味で有用です。 半月板損傷を合併している場合は手術が必要になります。 変形性膝関節症や半月板損傷があった場合、登山を続けられるかどうかは、その重症度次第です。 できるだけ速やかに、MRI検査が行える規模の整形外科を受診されて診断と治療を仰ぐことをお勧めいたします。 以上、ご参考になれば幸いです。
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