JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
猫山司に今すぐ質問する
猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 14357
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
ここに 整形外科 に関する質問を入力してください。
猫山司がオンラインで質問受付中

整形外科、カテゴリでの質問です。 宮城県に住む母(66歳・90Kkg)が近所の整形外科にて「左ひざの半月板損傷

解決済みの質問:

整形外科、カテゴリでの質問です。
宮城県に住む母(66歳・90Kkg)が近所の整形外科にて「左ひざの半月板損傷」の診断を受けました。
そこで、紹介状を書いて頂き、「本間記念東北整形外科病院」にて本日受診を致しました。
結果、お医者さまのご診断は下記のようなものでした。
1.体重が重いので、手術後のリハビリを考えると、手術が難しい。簡単な手術(内視鏡)はあまりお勧めじゃない。まずは体重を落とし、筋肉をつけることを考えましょう。
2.また、左ひざよりも、右足の方が悪いと言える。軟骨がすり減って変形をしており、これから先ますます悪くなっていく。遠くない未来に「膝の人工関節」手術はしなくてはならない。
以上です。
つきましては、質問・アドバイスを頂きたいのは下記についてです。
・両足とも状態が悪い状態で現在も痛みを抱えております。その状態で、手術を受けれるまで体重を落とす方法、選択肢はどのようなものがありますでしょうか?
病院から今後に特に指示がなく、数十年の間、体重を落とすことが出来なかったこれまでを考えても、個人レベルでの体重減は難しいと考えています。
例えば、入院してリハビリをする、などのようなオプションがないものかと考えております。
また、別途なにかアドバイスあるようであれば頂けますと幸いです。
宜しくお願い致します。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
こんばんは。猫山と申します。
過去に一度、ご質問に回答したことがございます。
減量のための入院を受け入れてくれる病院はないと思います。
糖尿病などの教育入院などはありえますが、「肥満」は病気ではないからです。
①逆に、お母様が「数十年の間、体重を落とすことが出来なかった」のはなぜなのでしょうか?
②運動療法としてこうした場合に勧められるのはプールウォーキングや水泳です。お母様には、その妨げとなるような持病は無いでしょうか? 心臓疾患など。
まず以上、確認させていただけますと幸いです。
※ご返信のタイミングによって回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承ください。
【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を下された後に追加でご質問をいただいても応じられない場合がございます。予めご了承下さい】
質問者: 返答済み 2 年 前.

猫山様

たびたびお世話になりまして、恐れ入ります。

①長い間体重を落とせなかった最大の要因は、本人の意識の問題だと思っております。

とはいえ、現時点では意識や危機感は本人ももっておりますが、かつてよりも両足共に状態が悪いため、現時点からの減量が可能なのかと、息子の立場としては疑問というよりは、不安を持っております。

②本人も市民健康センターに問い合わせた所、プールでのウォーキングを薦められたとのことですが、私個人は上記理由でbetterなオプションを探している次第でございます。

。慢性的な持病としては糖尿病や高血圧を抱えております。

宜しくお願い致します。

専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。

糖尿病や高血圧も痩せることで改善が期待できると思いますが……

糖尿病や高血圧があるのであれば、そちらの改善との合わせ技で一定期間(多くの場合は2~4週間)の入院は可能な場合があります。

糖尿病や高血圧の主治医とは相談をされてみましたか?
ただ、いずれにせよ運動は必要ですが……
質問者: 返答済み 2 年 前.

猫山様

ご回答ありがとうございます。

糖尿病、高血圧の診断はかかり付けの内科の開業医の診断と把握しております。膝の問題も含めて、あらゆる問題の根本原因が「自身の体重」ということは理解はしているのですが、やはり簡単には解決策は見つからないのですね。

実はひざ手術の入院が肥満の解決策になると本人も含めて考えていたのですが(膝の負担最小化+食生活の改善+リハビリによる運動)、ベクトルの方向性がそもそも間違っていたのだと今痛感しております。

かかり付けのお医者さまから、糖尿病の線で紹介状を書いてもらえるかは一度確認してみたいと思います。

専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.

ご返信ありがとうございます。

1.体重が重いので、手術後のリハビリを考えると、手術が難しい。簡単な手術(内視鏡)はあまりお勧めじゃない。まずは体重を落とし、筋肉をつけることを考えましょう。

という、整形外科主治医の見解には、私も全面的に同意です。
適切な喩えではないかもしれませんが、荷物の過積載で壊れてしまった車のサスペンションを、荷物を減らさないまま交換しても意味が無いのと同じです。

いわゆるメタボリック・シンドロームと変形性膝関節症が重なっているわけですから、過積載した荷物をまずは降ろしていかなければなりません。

体重減少のための「教育入院」先を探す線で動かれる方針に賛成いたします。

以上、ご参考になれば幸いです。
どうかお大事になさって下さい。

猫山司をはじめその他名の整形外科カテゴリの専門家が質問受付中

整形外科 についての関連する質問