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Dr_GATO
Dr_GATO, 医師
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 4036
経験:  医師、医学博士1987年: 山梨医科大学を卒業。米国に留学中。米国のJustAnswerで5137人、96%のプラス評価。米国医師国家試験合格
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右肩痛で50肩と診断され、1月ほど通院治療中ですが良くならず、逆にここ2週間は夜間の痛みで目が覚める、いつもなんか違

解決済みの質問:

右肩痛で50肩と診断され、1月ほど通院治療中ですが良くならず、逆にここ2週間は夜間の痛みで目が覚める、いつもなんか違和感や痛みがある、という状態で困っています。また両肩とも肩こりがひどく満足に仕事もできない状態です。昼間の痛みは肩甲骨や肩周りを押さえたり揉んだりするとしばらくはましになります。また就寝時に、いつの間にか肩を下に状態で寝てしばらくすると肩が「クチュ」とか、「ゴキ」っと鳴り激痛が走る、という事が6月ごろから度々あります。リハビリ時に横から肩を強く押さえられると激痛が走る事もありました。肩を上げると肩全体が持ちあがり明らかに反対側とは動き方が違います。腕は真下から正面は80度、真横、真後ろで60度くらいしか上がりません。ズボンのポケットからハンカチなど取り出すのも困難です。背中に腕が回りません。左肩や左胸上部を押さえる際は力が入らず上腕が痛くなります。車のドアを閉めるときに引く力を入れると肩に痛みが走ります。
昨年末から右肘痛があり、春ころに自然に治り、その後右肩を左上にあげる動作(左利きの私のゴルフスイングで打つ時の状態)で強い痛みを感じるようになりました。この頃は腕立て伏せが出来たのですが、6月ごろに痛みかたがひどくなり腕立て伏せもできなくなり、腕の可動範囲も一気に悪くなりました。腕を壁にぶつけたり、ドアを引く際に痛む、時には激痛が走ることもあります。肩、肩甲骨を回すとゴリゴリと音がします。
50肩の急性期は2週間程度のようにも聞いたのですが、どちらかと言うとひどくなる一方のように感じており、このままリハビリ通院をして良くなるものか不安です。シップや鎮痛薬も飲んでいますが、胃に悪そうなので飲み続けるのもどうかと思っています。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  Dr_GATO 返答済み 1 年 前.
50肩は次の3段階を通して進行します。
1、夜に特に増す痛み、2ヶ月から9ヶ月間つずく増加するこわばり。
2、こわばりと肩の動きの重度の制限、しかし、その痛みはだんだんと軽減する。それは4ヶ月から12ヶ月つずきます。
3、だんだんと肩の動きが改善する。それは5ヶ月から24ヶ月で完了します。
その治療としては肩の運動療法、痛みがひどい場合はステロイドと麻酔薬の肩への注射をしたもらってください。
痛み止めの飲み薬は胃に負担のかからないようにプロトンポンプ阻害薬という胃薬を処方してもらって一緒に飲んでください。
質問者: 返答済み 1 年 前.

春からの方の症状はやはり50肩で、他の病気の疑いはないでしょうか。

腕を上げる動作以外でも痛みがある、ポケットに手を入れにくい、反対側の肩に手がつけられない、背中に手が回らない、肩を回すとゴリゴリする、というような症状も50肩の症状に含まれるのでしょうか。

専門家:  Dr_GATO 返答済み 1 年 前.
同様な症状を起こす病気としては肩峰下の病状(例えば、回旋腱板腱障害、肩峰下滑液包炎、インピンジメント症候群)が挙げられます。
肩峰下の病状の持った方は特に肩の高さより上に重い物を持ち上げる、または反復運動をする職業や運動をしたことがあります。
肩峰下の病状の持った方は医師によって肩を動かす範囲が正常であるのに比べて痛みのために自分で動かす肩の範囲が限定されていることが挙げられます。
肩以外に症状がある場合は他の部位(頚髄、横隔膜、心筋虚血、リウマチ性多発筋痛、肺の悪性の疾患)から放散痛の可能性があります。
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