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Dr_GATO
Dr_GATO, 医師
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 4105
経験:  医師、医学博士1987年: 山梨医科大学を卒業。米国に留学中。米国のJustAnswerで5137人、96%のプラス評価。米国医師国家試験合格
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現在頸椎症です。逆くの字に曲がってます。発症から3か月です。C6-7神経根症、C3からC6まで脊髄の圧迫があります。

解決済みの質問:

現在頸椎症です。逆くの字に曲がってます。発症から3か月です。C6-7神経根症、C3からC6まで脊髄の圧迫があります。特にC5の圧迫がきつい様です。保存療法で様子をみてます。参考までに手術方法を聞きましたら、前方固定術。C5を取り除き、腰骨移植、C3下方C4上下C6上下C7上方の骨棘を取り除き、3か所金属で固定、あと前に板をするとのこと。3対以上の固定は、後方からの手術が一般的と、Web上の文献で知りましたが、先生にさりげなく聞きましたら、反対に曲がっているので、後方からは無理とおっしゃいました。複数の前法固定は、手術後不具合が起きる可能性もあるようですが、どうでしょうか。いろいろなところに症状が出てきて、日々つらいです。これ以上悪化するまで手術を希望してます。分かりにくい説明ですがよろしくお願いいたします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  Dr_GATO 返答済み 2 年 前.
回答を試みてみます。
前法固定の合併症としては嚥下障害、移植の押し出し、脳脊髄漏れなどの可能性があり、後方より再手術の可能性が高いです。手術では50パーセントから80パーセントの患者は改善を報告していますが一方では5パーセントから30パーセントの患者は悪化、またはその後悪化を報告しています。進行性の悪化および/または身体障害を起こす神経障害の原因となる中等度または重度の脊髄症の方は手術を考慮した方がいいと思います。
現時点で手術が必要かどうかセカンドオピニオンをきいてはどうかと思います。
質問者: 返答済み 2 年 前.

後方より再手術の可能性が高いと云うのは、固定する箇所が多いからという理由からでしょうか?最初から後方からの手術は、逆に曲がってる場合は無理ですか?

専門家:  Dr_GATO 返答済み 2 年 前.
移植片がずれることが原因と思います。逆に曲がってる場合は後方からの手術で脊髄が後方に(正常の位置に)戻ることができないので施行しても意味がありません。
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