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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 14381
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
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宜しくお願い致します。 2年前から腰が痛く歩行困難になった為あらゆる接骨院他に通いましたが治らず(脊柱管狭窄症)

解決済みの質問:

宜しくお願い致します。
2年前から腰が痛く歩行困難になった為あらゆる接骨院他に通いましたが治らず(脊柱管狭窄症)
今年1月に手術をしましたが手術後鬱血してるとのことで次の日再手術しました。
足の痺れ痛みがひどく眠れない日がただあり又足の感覚もなく車の運転もできません。
病院では睡眠薬や痺れ薬を頂いていますが改善しません。お風呂にはいいると楽なので一日に
何度も入ります(半水浴)これからどうなるのか不安ですリハビリも通いましたが良くなりません。
これからどうしたらいいのか先生アドバイス宜しくお願い致します。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
おはようございます。猫山と申します。神経内科医です。

少し補足情報を下さい。

①自覚症状が現れてから2年後に手術を受けられたという理解でよろしいでしょうか? この2年間、症状は徐々に悪化していましたか?

②今回の相談内容は、手術後も手術前の症状が良くなっていない、ということなのでしょうか。それとも、手術の後の方が手術前よりも症状が悪化しているということなのでしょうか。

③「これからどうしたらいいのか先生アドバイス宜しくお願い致します」とのことですが、主治医には同じ質問をされましたか? 主治医はどのような見解、治療方針をお持ちなのでしょう。

④主治医・執刀は脊椎・脊髄の専門医ですか?

まず以上、確認させていただけますと幸いです。
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質問者: 返答済み 2 年 前.

症状がだんだん悪くなってきました。

手術前は腰が痛く歩くのが困難になってきました。脊柱管狭窄症のた為

手術しないと車いすになるといわれ決断しました

手術後は腰の痛みわ無くなりましたが足の痺れと痛みが出るようになりました。症状がちがうため手術前.後どちらがよいのかわかりません手術前は車の運転が出来ました。 主治医は脊柱管狭窄症の専門医です

先生の見解はリハビリと薬でようすをみるとのことです

質問者: 返答済み 2 年 前.

症状がだんだん悪くなってきました。

手術前は腰が痛く歩くのが困難になってきました。脊柱管狭窄症のた為

手術しないと車いすになるといわれ決断しました

手術後は腰の痛みわ無くなりましたが足の痺れと痛みが出るようになりました。症状がちがうため手術前.後どちらがよいのかわかりません手術前は車の運転が出来ました。 主治医は脊柱管狭窄症の専門医です

先生の見解はリハビリと薬でようすをみるとのことです

質問者: 返答済み 2 年 前.

症状がだんだん悪くなってきました。

手術前は腰が痛く歩くのが困難になってきました。脊柱管狭窄症のた為

手術しないと車いすになるといわれ決断しました

手術後は腰の痛みわ無くなりましたが足の痺れと痛みが出るようになりました。症状がちがうため手術前.後どちらがよいのかわかりません手術前は車の運転が出来ました。 主治医は脊柱管狭窄症の専門医です

先生の見解はリハビリと薬でようすをみるとのことです

専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.

ご返信ありがとうございます。

術前には無かった症状が術後に現れたということですし、手術翌日に再手術に至っている経緯がありますので、それらを鑑みると、手術合併症としての神経障害が現れている可能性が高いと考えられます。

「リハビリと薬でようすをみる」と言っても、「リハビリに通いましたが、2か月で断られました」とのことですから、ご自宅での自助努力によるリハビリテーションということになるでしょう。正直あまり成果は期待できないのではないでしょううか。
リハビリテーションの成果が期待できるのであれば、リハビリテーションを断られることは無かったのではないかと思います。

中枢神経(脊髄)はいったん損傷を受けると再生しません。
末梢神経(脊髄から下肢に伸びる腰髄神経とその枝)は、時間をかければ再生・回復する可能性があります。

いただいた情報からはその判別もつきませんので、とりうる手段としては、

1. 他の脊椎・脊髄専門医を受診されてセカンドオピニオンを受け、それを持ち帰って主治医と今後の方策を練り直す。

2. 対症療法としてペインクリニックを受診されて「足の痺れ痛み」に対する対症療法を受ける。

の2つが挙げられると思います。
いずれか片方だけでも、両方同時並行にでも行うことができます。

いかが思われますか?

質問者: 返答済み 2 年 前.

手術前にはペインクリニックにも何度も行っていますが改善されず

手術したわけですが再度行った方がいいのでしょうか?

症状が違うのでいった方がいいですよね?

友達からAKA方式の病院を進めらたのですがよくわからないので?

専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。

術前にあった痛みも、術後にある痛みも、神経障害性疼痛(いわゆる神経痛)であることは間違いないでしょう。
神経が圧迫されたり傷害を受けることで生じる痛みで、通常の鎮痛剤では効果は期待できません。
ペインクリニックでの治療によって現在の痛み・痺れがどれくらい緩和されうるかは現時点ではわかりませんが、整形外科的な根治が難しい病態なのであれば、対症療法として試みられるべきかと存じます。

「AKA方式」とは「AKA-博田法」のことだと思われますが、これは整体に近い技法ですので、既に脊椎の手術を受けられた相談者様に対する施術としてはリスクが高いように思われます。
http://www.aka-japan.gr.jp/index2.html

セカンドオピニオンを受けられるのであれば、脊椎・脊髄専門医の受診をお勧めいたします。
下記のサイトから、日本整形外科学会認定の専門医を検索することができます。

【日本整形外科学会認定 脊椎脊髄病医簿名】
http://www.joa.or.jp/jp/public/search_doctor/spine.html

「セカンドオピニオンと医師を変えることを同義に考えていらっしゃる方も多いですが、そうではありません」。「患者さんにとって最善だと思える治療を患者と主治医との間で判断するために別の医師の意見を聴くこと、それがセカンドオピニオンです」。
http://www.2og.jp/kiso.html より引用

「そもそもセカンドオピニオンとは、主治医が示した一つのオピニオンについて、別の視点から意見を聞くことで す。情報が増えることで、選択肢が増えたり、その選択肢を判断するための材料が集まります。その上で、患者さんが考える納得のいく治療に近い治療法は何か を検討します。 セカンドオピニオンを主治医にフィードバックすることで、ファーストオピニオンを出した主治医がセカンドオピニオンのメリットとデメリットを述べてくれます」
http://www.2og.jp/qa.html#qa3 より引用

以上、ご参考になれば幸いです。
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