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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 14345
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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前回も、このコーナーで、お尋ねを致しました。 今回は呼吸器科の専門の方の回答を希望しています。 一年ほど前に

解決済みの質問:

前回も、このコーナーで、お尋ねを致しました。
今回は呼吸器科の専門の方の回答を希望しています。
一年ほど前に激しい咳が何カ月も続き、治まった時には喉の下肢の辺りの胸の痛みを感じました。
重いものや階段の上り下りも痛く炊事も出来ないような状態でした。
それから内科医・整形外科医を訪ねたのですが・・・疲労骨折だとか骨粗鬆症だとか・・結局は
誤診だったように思います。
此方にも、ご相談の結果は、骨粗鬆症との回答で下が・・・・
それからネットで症状を徹底的に調べまして・・・整骨院の先生のコメントを拝見して自分の症状と
一致致しましたので肋間筋損傷だと思います。
その時も痛みはかなりありましたが冷シップを使用すると何分もしないで良くなりました。
シップを毎回出して頂き今現在も続けてはいますが昨年より痛みも鈍痛に変わり普通の生活には
支障が無くなりました。
時々何かの拍子で鈍痛があるときもありますが、シップを貼ると解決します。
少しの間微弱電流治療もしておりましたが余り効果がなかったので今は、やめています。
それで趣味がゴルフなのですが、プレー時やはり朝から鈍痛が続きます。
でも食事時や、プレーをしていないときには症状は、ほとんどありません。
今回のゴルフは、試しにバストバンド着用しようと考えてはおりますが、やはり肋間筋損傷だと思いますが、この筋肉の損傷は治らないものなのか、他に治療方法があれば、教えていただきたいと思います。
損傷だすから遠赤外線なども、ダメですよね~
このまま時間の経過を待つのみでしょうか・・・? お尋ねを致します。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
こんにちは。猫山と申します。 呼吸器専門医の回答を得られたいのであれば、整形外科カテゴリーではなく、内科カテゴリに投稿しなければ回答は得られないと思います(内科カテゴリーの専門医は整形外科カテゴリーに投稿された質問を見られないからです)。カテゴリーの変更をお勧めいたします(ユーザーサポートデスク(*****@******.***)に申し出られて下さい)。 ただ、肋間筋損傷は整形外科領域の傷害だと考えますが。
質問者: 返答済み 2 年 前.
ありがとうございます。
実は前回に、お尋ねを致しましたらば整形外科の先生からの回答でした。
私が肋間筋損傷に、まだ気が付かない時の質問でしたが回答は「骨粗鬆症だと思うので、内科の先生に検査をしてください」との回答だったと思います。 私は何科の先生でも、ょろしいのですが、私の質問に、お答え頂ければ有難いと思っています。
よろしくお願いを致します。
又色々の先生に伺ったりしましたが回答は得られなく自力で調べたのが・・・肋間筋損傷でした。
よろしくお願いを致します。
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。 相談者様は医師から「肋間筋損傷」という診断を受けられたわけではありませんので、ここでは、相談者様の痛みの原因が肋間筋損傷によるものであるという前提で回答いたします。 既にお調べになっているのでご存じかと存じますが、肋間筋損傷は、ゴルフや野球などの体を捻る競技で起こりやすい、肋間筋の肉離れです。肉離れですので、基本的には安静によって自然治癒を待つ以外にはありません。バストバンドは目的のためにはある程度有効です。一般的には4週間程度の安静で治ることが大半です。痛みがある間は温めるよりもむしろ冷やすべきであり、ゴルフなどは控えられるべきでしょう。 4週間が経って痛みが無くなってからは、患部を温め、リハビリテーションとして、ストレッチ程度の運動から行われるべきでしょう。ゴルフを再開すべきは、そのさらに数週間後にすべきです。 以上、ご参考になれば幸いです。
質問者: 返答済み 2 年 前.
有難うございました。
私も、いろいろと調べまして、このような解釈をしております。
複数の医者も、この病気は知らなかったようです。 整形外科でもレントゲンを弐枚も撮ったのに「疲労骨折」との診断でした。
疲労骨折でも普通の骨折でも壱年もたって完治しないのは、可笑しいと思いましてネットで検索しまくったような訳です。
先生 ! 以前の痛みより、ずつと良くなりまして鈍痛程度ですが、この鈍痛は、まだ炎症があるということでしょうか・・・?
壱年にもなりますのに・・・少し心配しています。
このまま自然治癒でしょうかね~?
我慢できないような鈍痛ではありません。
諸々の症状から、判断したものですが、接骨院の先生は「ネットでの検索の中での先生」は整形外科でも内科でも、分かりずらい
病気なので、シップしか出ないでしょう・・・と言っておられました。
その先生が微弱電流治療を話されておりましたので試したのですが余り効果が期待できなかったので止めています。
この治療法は如何でしょうか?  お尋ねを致します。
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
「壱年にもなりますのに・・・少し心配しています」とのことですが、この1年間、ずっとゴルフは控えられていましたか?
質問者: 返答済み 2 年 前.
ゴルフは二カ月に一度くらいの割でしておりますし・・・又冬場四ヶ月夏場弐か月くらいは、しておりませんし・・・又練習もしていません。
咳が止まったのは昨年の5月位だったと思います。
2月~5月頃だったのではと思います。
この咳も耳鼻咽喉科・内科に通院していても咳を止めることが出来ませんでした。
最後の方には咳喘息のようになっていまして、とても辛かったですね~
そのような経緯がありました。
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
前述しましたように、相談者様は医師から「肋間筋損傷」という診断を受けられたわけではありませんので、ここでは、相談者様の痛みの原因が肋間筋損傷によるものであるという前提で回答いたします。 肋間筋損傷に限らず、肉離れとは筋組織の断裂です。骨折とは異なり、「治癒」といっても、筋組織が元通りになるわけではありません。断裂した部分が、伸縮性の無い「瘢痕組織」に置き換わって癒合します。断裂部が伸縮しませんので、その筋組織を伸展しようとすると、断裂部の前後に張力が強くかかることになります。このため、再断裂しやすいのです。 完全な治癒⇒リハビリテーションが必要なのはこのためです。 「微弱電流治療」という治療は接骨院の先生が提案したものですから医療行為ではないのでしょう。その治療についての知識がありませんので何とも申し上げられません。 肋間筋損傷はスポーツ傷害として起こることがほとんどですから、「整形外科でも内科でも、分かりずらい 病気なので、シップしか出ない」というのはそこそこ事実でしょう。個人開業の整形外科医は「湿布を処方できるレントゲン技師」の域を出ない人も少なくありません。 肋間筋損傷であるとするならば、既に癒合はしているけれど、適切なリハビリテーション無しに運動しているので周囲の筋繊維に負担がかかっている状態が続いているのではないかと考えます。スポーツ医を受診されて相談されてみてはと思います。 以下のサイトから、日本整形外科スポーツ医学会認定のスポーツ医を検索できますので、専門医が勤務している、通いやすい場所の医療機関を探していただければ、お困りの症状についてレベルの高い診療を受けられる可能性が高いと考えます。 【日本整形外科スポーツ医学会認定スポーツ医名簿】http://www.jossm.or.jp/meibo/index.html(体のどの部位が専門なのかも表示されます)以上、ご参考になれば幸いです。
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質問者: 返答済み 2 年 前.
先生とても解りやすく、ご説明を頂きまして感謝申し上げます。  有難うございました。
私が、かつてに肋間筋損傷の病名をつけてしまいましたが今まで、ご説明した最初からの状態で他に考えられる病名があれば
お知らせ願いたいのですが・・・・
それと筋肉はレントゲンでも、おそらく映らないと思いますが・・・人間の、諸々の筋肉の病気は、どのようにして調べるのでしようか?
何か特殊な装置のある機械でもあるのでしょうか。 お尋ねを致します。
それとも手術をしなければ筋肉の状態は分からないのでしょうか?
不思議なことばかりです。
すみません。  よろしくお願いを致します。
今後の参考にさせていただきたいと思います。

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