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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 14290
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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頸椎後縦靭帯骨化症と診断されました。54歳主婦です。髄液の白い部分が圧迫され黒く映っていました。手術といわれたのです

解決済みの質問:

頸椎後縦靭帯骨化症と診断されました。54歳主婦です。髄液の白い部分が圧迫され黒く映っていました。手術といわれたのですが、今左手しびれ、冷感、こわばり、右足も全体に同じ症状で歩行が少し足をひきずるようになりました。症状は、10ケ月前からで、今年二月からしびれなど少し強くなり、足は、今月から時々ひきずる事があります。手術をするのは、いいのですが、この病気は、時期が難しいとネットにありました。少しでも早い方がいいと、いう方もあれば、早く手術してひどくなり、二度目三度目と手術になる方とか。医者から、今回後ろから広げる手術をすると、次に首の前からの手術になるのだと言われました。手術は、私次第だと言われましたが、歩けなくなってからでは、遅いと思うし、でもまだ、歩けているのでもう少し後の方が、いいのかなとか。人により、画像のダメージと症状の出方も違うので、いつ手術に踏み切るのが良いのか、自分で決断するように言われて判断しかねております。アドバイスを宜しくお願い致します。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
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こんばんは。猫山と申します。神経内科医です。

近年は「早めに手術」の方向に流れが向いていると思います。
後縦靭帯骨化症のように神経を圧迫するタイプの疾患は、手術でその圧迫を解除すれば症状が改善しますが、圧迫されている期間が長くなればなるほど圧迫されている神経に不可逆的な(=元に戻らない)変性が起こり、手術をした後も症状が残存する確率が高くなることが知られるようになったからです。

私の見解としては、安静時にも痺れやこわばりがあり、歩行障害の進行もあるのであれば、手術に踏み切るべきタイミングだと考えます。

以上、ご参考になれば幸いです。
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