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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 14357
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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脊柱管狭窄症と診断され、投薬で右太腿から足首までのしびれ・痛み等は取れたのですが、 足首(くるぶし)の上辺りに鉛の

解決済みの質問:

脊柱管狭窄症と診断され、投薬で右太腿から足首までのしびれ・痛み等は取れたのですが、
足首(くるぶし)の上辺りに鉛の塊が入っている様でしびれ・痛みがなかなか取れません、
何か良い処置方法をお教えください。よろしくお願いいたします。
鎌田 輝之
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
おはようございます。猫山と申します。神経内科医です。

受診されている整形外科には脊椎・脊髄の専門医もおられますし。
http://www.yokohamasakae.jp/department/dep09.html

設備も整った病院のようですから、治療環境としては申し分ないかと存じます。

少し補足情報を下さい。

①脊柱管狭窄症は単一の疾患ではなく、椎間板ヘルニアや腰椎変性すべり症、黄色靭帯骨化症といった複数の理由によって起こる脊柱管の狭窄の総称です。
相談者様の脊柱管狭窄症の原因疾患は何ですか?

②「何か良い処置方法をお教えください」というご質問は、本来はまず主治医に相談されるべきかと愚考いたします。主治医は、相談者様の現在の病状についてどのような見解を示されているでしょうか。

③手術を勧められたことはないのですか?

④「『リリカカプセル75mg』寝る前一錠飲んで居ります」とのことですが、これは、リリカを、1日75mgしか服用されていないということでしょうか? いつから服用されていますか?

⑤ペインクリニック受診を勧められたことはありませんか?

まず以上、確認させていただけますと幸いです。
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質問者: 返答済み 2 年 前.

1.腰部脊柱管狭窄症・間欠跋行と診断されました。

2.このまま投薬でと言うことです。

3.ありません。

4.5/1より「ランソプラゾールod錠15mg「テバ」夕1錠

「セレコックス錠100mg朝・夕1錠

「リリカプセル25mg」寝前1錠

5/22より「リリカプセル75mg」のみ寝前1錠

5.ありません。

専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。

リリカ(成分名:プレガバリン)は、うまく使いこなされていることは稀なお薬です。
この お薬の用法・用量は「通常、成人は初期用量としてプレガバリン1日150mgを1日2回に分けて経口服用し、その後1週間以上かけて1日用量として 300mgまで漸増する。な お、年齢、症状により適宜増減するが、1日最高用量は600mgを超えないこととし、いずれも1日2回に分けて経口服用する」ですが、有効用量の1日 300mgまで用いられていることはほとんどありません。

相談者様の、最低有効用量の4分の1しか服用されていませんから、効果は期待できないでしょう。

脊柱管狭窄症は、加齢に伴う背骨の変形やずれ軟部組織にの骨化によって背骨の中の脊髄の通り道が狭くなって圧迫され、そのため下半身の痺れや痛みが現れる病気です。

前述したように、脊柱管狭窄症は単一の疾患ではありません(腰部脊柱管狭窄症、間欠跋行ともに「診断名」ではありません)。
いずれの原因疾患も加齢に伴う背骨の変形、もしくは、背骨のずれ、軟部組織の骨化によって生じますので、進行することはあっても、非手術的治療で根治することはありません。

対症療法としては、十分量のリリカ(神経因性痛治療薬)、ノイトロピン(神経因性痛治療薬)、メチクール(ビタミンB12)、オパルモン(血流改善剤)といった薬物療法、 運動療法やブロック注射といった対症療法が行われます。
手術をしない疱疹なのであれば、これらの対症療法を最適化する必要がございます。

こうした特殊な除痛治療は、麻酔科医がペインクリニックで行っていますので、受診を見当されることをお勧めいたします。

以下のサイトから、ペインクリニックを検索できますので、通いやすい場所の医療機関を探していただければ、お困りの症状についてレベルの高い診療を受けられ る可能性が高いと考えます。できれば、皮膚科の主治医に紹介状を作成してもらって受診された方が診察はスムーズだと思います。

【全国|ペインクリニック≪痛みの治療専門医≫検索|PAIN.NE.JP(ペインクリニックジャパン)】
http://www.pain.ne.jp/

以上、ご参考になれば幸いです。
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