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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 14381
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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女56歳 昨年の11月より一日5時間の立ち仕事をはじめたところ、膝が少し腫れたり階段がつらくなりはじめました。今年の

解決済みの質問:

女56歳 昨年の11月より一日5時間の立ち仕事をはじめたところ、膝が少し腫れたり階段がつらくなりはじめました。今年の4月始めに階段でつまずきそうになり、膝にバリっと音がし痛みがはしりました。すぐに整形外科に行き、レントゲン撮影をしましたがとてもきれいだからいわれました。注射をし診察結果半月板から出血しているといわれました。湿布と痛みどめをもらい2日後にはサポーターをしながら仕事をはじめています。今日までに2回また注射をしてもらいました、すこしづつですが良い方向にむかっていると思っていたのですが、2日前、家の庭を少し歩いたらでこぼこしているせいかすぐ膝がはりまたいたみが強くなりました。歳のせいで半月板がすり減ってなかなかもう治らないのか、仕事をしているのはやはりやめたほうがよいのか、どうしたらよいのか、とてもなやんでいます。今の仕事をする前も色々身体を使う仕事をしていましたし、年齢的になかなか眠れず毎日40分ほど歩いていました。もう普通に歩けないのかと思うととてもつらいです、もう仕事をやめ家で安静にするべきなのでしょうか
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
こんにちは。猫山と申します。

受診されたのはどれくらいの規模の整形外科医療機関ですか?

まず以上、確認させていただけますと幸いです。
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質問者: 返答済み 2 年 前.

最近出来たらしいのですが、評判よいと友達に教えてもらった個人の医院です。スポーツ医と貼ってありました。

専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.

ご返信ありがとうございます。

スポーツ医が「半月板から出血している」というコメントするとは少々考えにくいのですが……
半月板にはほとんど血が通っていないからです。

プロスポーツ選手であっても、半月板損傷を受傷しても治療して復帰が可能です。
半月板損傷のために「もう仕事をやめ家で安静にするべき」だとは思いません。

上述したように、半月板にはほとんど血流がありませんので、手術で縫い合わせるか、断裂部分を切除しない限りは治ることはありません(切除になるか縫合になるかは断裂が起きている部位によって決まります)。

膝は荷重関節ですので、日常生活の中でも断裂は広がっていきます。よって、スポーツなどを行うのであれば、できるだけ早い時期に手術を行うのが最近の主流になってきています。
もちろん、手術せずに半月板への負担を減らし、膝の負担を減らす治療もあります。

手術をするのであってもしないもであっても、理学療法(リハビリテーション)が重要です。
半月板損傷の治療のためのリハビリテーションは(手術前でも後でも)、理学療法士の指導に基づく筋力トレーニング的な内容です。

http://matome.naver.jp/odai/2142521829039180001
↑↑↑クリックしていただくと説明ページが開きます↑↑↑

スポーツ医を名乗りながら湿布と痛みどめを処方するだけでは看板倒れもいいところでしょう。一般に、スポーツ医が、膝の治療におけるエキスパートだからです。

他のスポーツ医を受診されてセカンドオピニオンを受けることをお勧めいたします。

以下のサイトから、日本整形外科スポーツ医学会認定のスポーツ医を検索できますので、専門医が勤務している、通いやすい場所の医療機関を探していただければ、お困りの症状についてレベルの高い診療を受けられる可能性が高いと考えます。

【日本整形外科スポーツ医学会認定スポーツ医名簿】
http://www.jossm.or.jp/meibo/index.html(体のどの部位が専門なのかも表示されます)

以上、ご参考になれば幸いです。

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