JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
猫山司に今すぐ質問する
猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 14293
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
ここに 整形外科 に関する質問を入力してください。
猫山司がオンラインで質問受付中

私は60歳、身長167cm、体重63kg,男性、既婚者です。今年の2月初め左膝が痛みだしたので、医院に行ったところ「

解決済みの質問:

私は60歳、身長167cm、体重63kg,男性、既婚者です。今年の2月初め左膝が痛みだしたので、医院に行ったところ「変形性膝関節症」と診断されました。すり減った軟骨はもとに戻ることはないと知らされて、その後3医院で診察しましたが、変化がなく3月にはまったく診察してません。一回だけ膝に注射しましたが、まったく改善しませんでした。
それで3月中旬から、医院で頂いた資料の運動を今も続けています。おかげで、一時期は階段の上り下りができない状態から、少しはまともになりました。
質問は、膝に良いことは他にありますか。
良いサプリメントはあるでしょうか。
動くことで限界はどのようなことでしょうか。つまり、どのような状態だとここが限度でしょうか。
4点目はこの状態でできる運動は何でしょうか。お医者さんは「自転車は踏み込むときに膝に負担がかかるよ。水泳は平泳ぎ以外は良いよ。」と言われましたが、水泳のような非日常なものでなく、もっと日常的に気軽にできることはなんでしょうか。
最後に絶対に元に戻ることはないのでしょうか。
よろしくお願いします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を下された後に追加でご質問をいただいても応じられない場合がございます。予めご了承下さい】

こんばんは。猫山と申します。

変形性膝関節症は、加齢に伴い膝関節が軟骨がすり減って膝関節に炎症が生じ、関節が変形をきたして疼痛が生じる病気です。

鎮痛剤は炎症を鎮めるだけの対症療法ですし、ヒアルロン酸の関節内注入も、摩擦を減らすだけで、それによってすり減った軟骨が元に戻るわけではありません。
膝関節は体重がかかる「荷重関節」ですので、変形は日常生活の中で進行していきます。
よって、基本的にはいかなる運動も病状を悪化させます。

根本的に痛みを取り除くには、手術が必要です。膝関節を人工関節に置換する必要があります。
非手術療法としては膝周囲の筋力を強化し、関節の安定性を高めるための運動療法がありますが(「院で頂いた資料の運動」とはそれに準じるものでしょう)、その効果は限定的です。

「最後に絶対に元に戻ることは」ありません。

以上、ご参考になれば幸いです。
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
マイナス評価を賜りまして意外かつ残念です。

ご質問に対しては、インターネット相談で可能な範囲で過不足なく回答したつもりでいたのですが。

どうぞお大事になさって下さい。
質問者: 返答済み 2 年 前.

こんばんは。マイナス評価とは考えてませんでしたが、選択肢に制限があるのであんな評価になりました。4つの質問に対して回答は2点でしたので、仕方なくそのような「評価」になりました。質問が稚拙だったのでしょうか。

まあ、そのことは今はどうでもよいです。

問題は手術以外に現状を改善する方法はないのかということと(ここから2点目です。)運動は健康の基本ということから今の状態でできる、且つ効果的な運動はないでしょうか。ということが知りたいことです。

専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
> 問題は手術以外に現状を改善する方法はないのかということ
膝周りの筋肉を付け、膝関節を安定させることによって、すり減った軟骨は元には戻せませんが、疼痛を軽減させることが可能です。

> 今の状態でできる、且つ効果的な運動はないでしょうか。
変形性膝関節症の運動療法として推奨されている運動のパンフレットを以下にお示しいたします。要諦は、膝関節に荷重をかけずに大腿四頭筋(ふとものの前面の筋肉)を中心に鍛えることと、ストレッチとになります。
https://www.joa.or.jp/jp/public/publication/pdf/knee_osteoarthritis.pdf
http://www.ntt-east.co.jp/smc/practice/support/sp04/brochure4.pdf
猫山司をはじめその他名の整形外科カテゴリの専門家が質問受付中

整形外科 についての関連する質問