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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 14294
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
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アキレス腱断裂のまま下半身の加圧式トレーニングを行うことは患部に悪影響を与えますか?トレーニング内容は患部に直接負荷

解決済みの質問:

アキレス腱断裂のまま下半身の加圧式トレーニングを行うことは患部に悪影響を与えますか?トレーニング内容は患部に直接負荷を掛けない内容です。また、トレーニングとは関係ないのですが日常生活上で装具の装着なし(杖なし)で歩行することは構いませんか?

宜しくご指導ください。Customer/p>

投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
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猫山です。

アキレス腱は腓腹筋とヒラメ筋を踵と繋ぐ腱です。
http://mominoki-kagitori.com/wp-content/uploads/2014/08/アキレス腱.gif
↑↑↑クリックしていただくと説明ページが開きます↑↑↑

よって、ふくらはぎの筋肉を伸展・収縮させない運動ならば行っても問題はありません。

「日常生活上で装具の装着なし(杖なし)で歩行すること」はあまりお勧めできません。
歩行という動作では本来どうしてもふくらはぎの筋肉を使いますから、アキレス腱が離断していても脳はいつものクセで、腓腹筋とヒラメ筋に、「収縮しろ」という電気信号を送ります。
その結果、踵を引きつけることは出来ないにも関わらず、ふくらはぎの筋肉は収縮し、アキレス腱の離開が拡大し、手術がより難しいものになるリスクがあります。

手術まで、足首については出来るだけ動かさないよう、装具の使用も含めて心がけられた方がよいと思います。

以上、ご参考になれば幸いです。
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