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docmmart
docmmart, 整形外科系の患者を診察しています。
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 476
経験:  救急医、准教授
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よろしくお願いいたします。質問は以下の2点です。【ハローベストが正しく装着されていなかったことによる体の

質問者の質問

よろしくお願いいたします。画像は、曲がって装着されたハローベストです。

質問は以下の2点です。

【ハローベストが正しく装着されていなかったことによる体の損傷の可能性について】

【ハローベストを正しく装着しないということは病院として問題ではないでしょうか】

【今後、どのような治療が可能性として考えられるでしょうか】

状況は以下です。

1.交通事故により入院しました。ハローベストを装着(装着期間8週間)していました。

2.最初の2週間は絶対安静で、手足以外は動かすことができず、天井を見て寝ているだけの状態。

3.ハローベストを装着した当初は問題なかったのですが、1週間目頃から右の肩甲骨あたりの激痛が始まり、右手が徐々に痛みで上げられなく(バンザイができない)なっていきました。

4.他、背中部分も装具があたってか痛みで耐えられない状態が続きました。毎日看護師にスポンジやふわふわの布を、装具があたって痛い部分に挿入してもらったりしていましたが、気休め程度にしかなりませんでした。

5.入院は重症個室でしたが、4週目になり起き上がれるようになったため一般病室に移動し、歩く練習に入りました。

6.4週目からは、傷めつけられてしまった背中が痛く、仰向けで寝ることができず(背中が圧迫されることで骨が痛いと感じる)、約1ヶ月、ベッドで起き上がったままの状態で寝ていました。それでも同じ姿勢でいると痛くなるため、一晩中、ベッドの傾斜を動かしながら生活していました。

7.8週間が過ぎ、ハローベストをはずしました。

8.背中、右の肩甲骨、右腕の痛みはおさまらず、やはり仰向けに寝ることはできませんでした。

9.背中の一部の痛みは、パジャマの布が触れただけでも、やけどに触れるような痛みが走りました。背中の皮がむけているのでは思うくらいの痛みでしたが、鏡で見ると、見た目はどうもしないのです。

10.これらの痛みに関しては、訴え続けていましたので主治医も看護師も知っています。耐えかねて、6.の状態のときに、自分から背中のレントゲンを撮ってほしいと伝え、6~7枚撮影してもらいました。結果は、「骨に異常なし」。

11.痛みがおさまらないまま、入院約2ヶ月+9日目で退院。

12.自宅でも寝返り(横向きになることもできず)さえ痛くてできませんでした。最近になって、少しの時間なら横向きになれるようになってきました。

13.1月19日に退院して現在に至っています。背中の痛みはだいぶ良くなってきていますが、寝るとき、起きるときは背中の骨が圧迫されて、やはり痛いです。

14.右肩は腕の上げ下げも重く、腕の角度によっては痛みます。腕の付け根を押しても痛みます。右腕は下に引っ張られるような重みがありますが、脇につけていると楽です。

※ハローベストにより、筋肉のコリや首回りのコリが長引くのは当然のことなのでそれは問題としていません。

ただ、装具が正しく装着されていなかったことにより、装具が背骨や肩甲骨を圧迫し、何かを損傷する原因となったのではないでしょうか。

主治医には相談しても、首のレントゲン、CT、MRIの結果にしか興味がなく、入院以来それ以外は放置状態です。でも、それが整形外科医としては普通なのだと自分では理解するようにしていますが。

頭部分は左に曲げて装着されていたため、今でも首が左に傾いています。徐々に直す努力をするつもりです。

以上

投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 整形外科

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