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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 14290
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
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2月2日に左膝をねじり激しい痛み。3月17日レントゲン検査で内側の半月板損傷。整形外科にてキシロカイン注ポリアンプ1

解決済みの質問:

2月2日に左膝をねじり激しい痛み。3月17日レントゲン検査で内側の半月板損傷。整形外科にてキシロカイン注ポリアンプ1%5ml デキサート注射液3.3mg1mlを関節空内注射を受ける。
又痛くなったら来なさいとのこと。家での生活、運動、ストレッチなどについていつごろからどの程度やってもよいのか教えてください。
現在の状況は立ったり座ったりする時、歩くときに膝の裏側(特に内側)が痛みます。サポーターをはめているせいか浮腫んだ感じ有です。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を下された後に追加でご質問をいただいても応じられない場合がございます。予めご了承下さい】

こんばんは。猫山と申します。
各種スポーツイベントで大会ドクターを務めています。

少し補足情報を下さい。

①MRI検査は行わずに「半月板損傷」の診断が付いたのですか? 受診された整形外科はどれくらいの規模の医療機関でしょうか。
http://matome.naver.jp/odai/2142521829039180001

②おなじ半月板損傷でも患者様ごとに病状が異なりますから、「家での生活、運動、ストレッチなどについていつごろからどの程度やってもよいのか」は患者様ごとに異なります。受診された整形外科の主治医はこの点に関して説明は無かったのでしょうか?

まず以上、確認させていただけますと幸いです。
※ご返信のタイミング次第で回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承ください。

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本サイトで専門家活動を行うにあたり、私こと「猫山司(ハンドルネーム)」は、以下の原則に則って回答を行っております。

1. 医師法第20条(無診察治療等の禁止)に則って回答いたします。

医師法第20条(抜粋)「医師は、自ら診察しないで治療をし、若しくは診断書若しくは処方箋を交付してはならない」

【無診察治療の禁止(医師の職業倫理規程(案)パブリックコメント - 日本医師会より)】

「患者を直接診察することなく治療・措置を講ずることは、危険性も高く、患者の身体・生命に思わぬ被害を及ぼすことから、医師は、直接患者を診察せずに臨床診断を下し、投薬などの措置をしてはならない。これは、医師法にも定められている。(無診察診療の禁止)
 電話・ラジオ・テレビ・インターネット・手紙・新聞・雑誌などを介して相談を受けた場合に、具体的な診断を下し、さらに治療方法まで指示するようなことはしてはならない。相談内容から必要性があると判断したときは、医師の診察を受けることを勧めるべきである」


【川崎医科大学附属病院 リウマチ・膠原病科ウェブサイトより抜粋】

「インターネットは非常に便利であり、私たちの科では、インターネットや、また時にはメールを、『情報』や『安心』を患者さんに提供するために用いたいと考えています。
しかしながら、医師法20条には「無診察診療の禁止」が記載されており、メールでの医療相談は、これに抵触する可能性があることをご承知下さい。
医療上の具体的な判断や決定は、診療行為となります。
例えば、『血圧の薬を中止してから、頭が重く、血圧を測ったらとても高くなっていました。血圧の薬を再開してもいいでしょうか?』というメールを患者さんから頂いたとします。
これに対し、『血圧の薬を再開して下さい』とメールで返事をすれば、これは医師法違反の可能性があるということなのです」


2. 「医療機関を受診しなくても大丈夫です」と保証する助言はいたしかねます。

「これは病院に行くべきでしょうか?」というご相談をしばしばいただきますが、ネット上では診断ができませんので、「行かなくても大丈夫です」という回答はありえません。ご心配な場合は、必ずしかるべき医療機関を受診して下さい。




拙回答は本サイトのユーザーの方々への法的・常識的に許容される範囲での情報提供を目的としたものであり、現実世界での医師の診察を代替するものではありません。
常にユーザーの方々にとって有益な情報を正確に伝えるために万全を尽くしておりますが、医療とは個別性が高いものであり、全ての個人にその情報が当てはまるわけでは無いことはあらかじめご留意下さい。
私こと猫山司は、拙回答によりユーザーの方々及び第三者に直接的または間接的に生じた損害が生じた場合において、一切の責任を負いかねます。
質問者: 返答済み 2 年 前.

MRIは必要ないといわれ撮ってない。個人開業医です。

専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。
MR検査が行われていないということですと、「半月板損傷」という診断からして十分な妥当性が疑わしいと判断せざるをえないと思います。
前記のリンク先にも記載がありますが、半月板はレントゲンには写らないので、損傷しているかどうかがそもそもわかりませんし、もちろん重症度の評価もできません。
これは一般論ですが、個人開業の整形外科医の膝関節治療の専門性は高くありません。
受傷機転や現在まで続く腫れからは、例えば前十字靱帯断裂を合併している可能性も考慮すべきだと考えます。
仮に合併していた場合、治療法も、日常生活復帰までの時間も、まるで違っています。
適切な診断と治療、リハビリテーションを受けるために、設備の整った、専門性が高い整形外科医療機関を受診されるご意向はおありではないのでしょうか?
質問者: 返答済み 2 年 前.

MRIを受けたほうがいいと思います。

専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。

私もそう思います。

最初の情報リクエストにお示ししたリンク先にもあるように、半月板は血流が乏しい組織であるため、自然には治癒しません。
前縦靱帯断裂していた場合も、自然に繋がることはありません。

いずれの場合も、必ずしも必要というわけではありませんが、重症度や、期待する治療ゴールによっては手術が必要になります。
MRI検査を受けられて、膝の専門性が高い整形外科を受診されるべきでしょう。

その場合、もっとも信頼性が高いのは膝を専門とするスポーツ医です。
以下のサイトから、日本整形外科スポーツ医学会認定のスポーツ医を検索できますので、専門医が勤務している、通いやすい場所の医療機関を探していただければ、お困りの症状についてレベルの高い診療を受けられる可能性が高いと考えます。

【日本整形外科スポーツ医学会認定スポーツ医名簿】
http://www.jossm.or.jp/meibo/index.html(体のどの部位が専門なのかも表示されます)

スポーツ医受診が難しい場合でも、MRI検査が行える規模の整形外科は受診されるべきでしょう。

以上、ご参考になれば幸いです。
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