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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 14290
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
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MRIの結果半月板断裂と診断された50歳男性です。断裂して半年以上になりますが、水のたまりもほぼなくなり、ロッキング

解決済みの質問:

MRIの結果半月板断裂と診断された50歳男性です。断裂して半年以上になりますが、水のたまりもほぼなくなり、ロッキングもだいぶ少なくなってきました。ロキソニンを飲むと平地では痛みも調子のいいときはありません。ただし飲むのを控えて立ち仕事を30分以上するとジーンとした痛みがやってきます。このまま保存療法を続けるべきでしょうか?それとも手術で断裂部分の削除をすべきでしょうか?目標としてはゴルフやスキーができるまで回復させたいのですが、もう手術しても無理でしょうか?また、手術自体は難しい手術なのでしょうか?手術してくださる先生の経験や腕前によって、結果はだいぶ変わるものなのでしょうか?長文お許しください。よろしくご教示ください。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
こんばんは。猫山と申します。
今回ご質問の内容について、主治医はどのような見解ですか?
率直に申し上げて、実際に相談者様を診察している医師に尋ねられるべきご質問のように思われますが……
コミュニケーションがとりにくい主治医なのでしょうか?
まず以上、確認させていただけますと幸いです。
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質問者: 返答済み 2 年 前.

病院を変えてお医者様には二人診ていただきました。一人はもう歳だから仕方ない、保存療法を続けるべきだという先生、もうおひとりは手術をすべきだという先生です。一般的に半月板の削除という手術は難しい手術なのでしょうか?手術してくださる先生の経験や腕前によって、結果はだいぶ変わるものなのでしょうか?

専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。
私の結論としては手術をお勧めしますが……
相談者様はどのような経緯で半月板損傷を受傷されたのでしょうか?
現在、ゴルフやスキーができない状態だと理解してよろしいですか?
相談者様が受診されている整形外科はどれくらいの規模の医療機関ですか?
以上、重ねて確認させていただけますと幸いです。
質問者: 返答済み 2 年 前.

山で階段を走って登った時に相当無理をしていたのですが、右ひざの関節に違和感を感じました。その二日後から痛みがでて、水もたまりはじめました。現在ロッキングが怖くて運動自体は軽めの歩き以外行っておりません。受診している整形外科は神奈川県にある結構大きな病院です。

専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。

一昔前は膝関節の手術は大手術で、2~3ヶ月の入院を要するものでした。プロスポーツ選手などでも、「膝にメスを入れる」=「引退」と考えられていたような時期が長くあったと訊きます。
し かし今は関節鏡手術が行えますので、半月板損傷ならば手術時間は2時間程度、入院期間は3日前後(日帰りで行っているところもあります)、1週間後には杖無しで歩けますし、3ヶ月のリハビリテーションで全く元通りに生活できるようになります。

半月板にはほとんど血流がありませんので、手術で縫い合わせるか、断裂部分を切除しない限りは治ることはありません(切除になるか縫合になるかは断裂が起きている部位によって決まります)。
膝は荷重関節ですので、日常生活の中でも断裂は広がっていきます。よって、できるだけ早い時期に手術を行うのが最近の主流になってきています。

手術自体は手技的に難しいものではありませんので、術者による予後の差は出づらい手術だと考えられてよいでしょう(経験症例数が豊富な術者ほど信頼性が高いのは間違いないでしょうが)。

むしろ、リハビリテーションが重要です。
半月板損傷の治療のためのリハビリテーションは(手術前でも後でも)、理学療法士の指導に基づく筋力トレーニング的な内容です。

受診されている病院にそのような設備・スタッフが揃っているのであれば、手術を受けられることをお勧めいたします。
http://matome.naver.jp/odai/2142521829039180001

↑↑↑クリックしていただくと説明ページが開きます↑↑↑

相談者様は、「もう歳だから仕方ない」と諦めるべきご年齢にはありません。
むしろ、残り30年から40年以上、生きていくことになるわけですから、ただでさえ経年劣化が避けられない半月板のダメージを放置されるべきではないと考えます。

以上、ご参考になれば幸いです。
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