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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 14345
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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1年前に、足の関節と足首の間の骨を複雑骨折しました。手術後は順調で痛みもありません。 主治医の先生は骨を止めている

解決済みの質問:

1年前に、足の関節と足首の間の骨を複雑骨折しました。手術後は順調で痛みもありません。
主治医の先生は骨を止めているボルト及びプレートを取り除かないといけないとおっしゃいますが、そうしなければいけないのでしょうか、手術はしたくないと思っている59歳の男性です。宜しくお願い致します。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
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こんにちは。猫山と申します。

「ボルト及びプレート」の抜去、総じて「抜釘」と呼びますが、一般的にはこれを行うかどうかは患者様のご意向次第です。

ごく最近の手術ですから、ボルト(スクリュー)もプレートもチタン製だと思います。
チタンは生体親和性が高く、人体に害はありません。磁性が無いので、MRI検査を受ける障害にもなりません。
欧米では、抜去しないことを前提にチタンのインプラント(プレートやスクリュー)を使用します。
一方で、日本では、骨の癒合後は抜去することがこれまでほご常識になっていました。
これには医学的な根拠は無く、日本人が、体内に「異物」が入っていることに心理的な抵抗を覚えやすいことが理由であると言われています。
昨今では、抜釘手術を勧めない医師も増えていますし、その勧めに従って抜釘手術を希望しない患者様も増えています。

相談者様の場合も、プレートが神経に触って痛みが出ているというのでも無い限りは、抜釘の必要はありません。
個人的には余計な手術を受ける理由は無いように思います。

主治医に、なぜ抜釘の必要があるのか、再度確認されることをお勧めいたします。
納得のいく説明が無ければ、再手術の必要も無いでしょう。

以上、ご参考になれば幸いです。
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