JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
猫山司に今すぐ質問する
猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 14381
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
ここに 整形外科 に関する質問を入力してください。
猫山司がオンラインで質問受付中

腰椎5番に軽い圧迫骨折があります。激痛ではなく腰が重い、ベットから起き上がり困難、かがめない 程度ですが、「経皮的

解決済みの質問:

腰椎5番に軽い圧迫骨折があります。激痛ではなく腰が重い、ベットから起き上がり困難、かがめない
程度ですが、「経皮的椎体形成術」を勧められております。私の不安はその部分は治っても、近辺の骨も骨粗鬆があり成人健常者の50%の骨密度であるため、バランスを欠き、将来その辺の骨がまた骨折を起こすのではないかと不安です。また「経皮的椎体形成術」と温院の「BKP」手術との差異は結果にどのような差がございますか。私は81歳の女性です。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を下された後に追加でご質問をいただいても応じられない場合がございます。予めご了承下さい】

こんにちは。猫山と申します。

経皮的椎体形成術とBKP手術は同じ手術です。
http://www.hakutokai.jp/spine_bkp.html
↑↑↑クリックしていただくと説明ページが開きます↑↑↑

現在、腰椎の5番に対する経皮的椎体形成術を勧められているのであれば、受けられた方がよいでしょう。

「骨粗鬆があり成人健常者の50%の骨密度であるため、バランスを欠き、将来その辺の骨がまた骨折を起こす」可能性は否定できないでしょう。
骨密度を飛躍的に高める手段はありませんから、これは致し方無いと考えます。
腰椎5番の手術をされたからといって他の腰椎の圧迫骨折のリスクが増すわけではありません。

以上、ご参考になれば幸いです。
質問者: 返答済み 2 年 前.

バルーンを入れてセメント入れるやり方と、バルーンを入れない「経皮的椎体形成術」との成果の差はどのようなものでしょうか?

専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。

広義には経皮的椎体形成術全体をPVPと呼びますが、BKPが現れて以降は、PVPは「バルーンを用いない経皮的椎体形成術」とPVP、「バルーンを用いた経皮的椎体形成術」をBKPと呼ぶようになってきています。

BKPの方がより効果が高く、安全性が高いと見做されており、保険診療で受けられるのはBKPとなっています。
http://www.okayamasaiseikai.or.jp/uploads/1407979182.pdf
猫山司をはじめその他名の整形外科カテゴリの専門家が質問受付中

整形外科 についての関連する質問