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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 14261
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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脳神経外科でMRIにより5,6頸椎狭窄、7番頸椎で神経根症と診断され、現在月1回の経過観察中です。膝の過剰腱反射はあ

解決済みの質問:

脳神経外科でMRIにより5,6頸椎狭窄、7番頸椎で神経根症と診断され、現在月1回の経過観察中です。膝の過剰腱反射はありますが、それ以外の脊髄症状はありません。握力はこの3箇月左右とも30台前半でほぼ変化有りません。神経根症として、左肩甲骨のしびれ、左上腕のだるさ、違和感があります。医師は脊椎脊髄手術件数1200を超える(頸椎変性は400以上)脊髄外科の指導医です。手術するならこの先生と思うのですが、保存療法や日常の注意もまったくなく、悪くなれば手術という対処です。そこで、整形外科の脊髄専門医に転院するか、現在の経過観察は継続したまま、整形を受診すべきか迷っています。
ご助言をお願いします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
こんばんは。猫山と申します。神経内科医です。

「保存療法や日常の注意もまったくなく、悪くなれば手術という対処」は、頸椎症性神経根症の診断が付いている患者様に対する比較的一般的な対処だと思います。

そこで、整形外科の脊髄専門医に転院するか、現在の経過観察は継続したまま、整形を受診すべきか迷っています」とのことですが、

①整形外科であれば、「保存療法や日常の注意」を受けられるというご期待をお持ちなのでしょうか?

②「保存療法や日常の注意」について、現主治医に相談されたことはありますか?

③このご質問は、一般的な医療の世界の作法として「整形外科の脊髄専門医に転院する」ことと「現在の経過観察は継続したまま、整形を受診」することのどちらがよいのか、その一点についてお尋ねであるのだと理解してよろしいでしょうか。

以上、確認させていただけますと幸いです。
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質問者: 返答済み 2 年 前.

お忙しい中、迅速な回答ありがとうございます。

①その通りです。いろいろなサイトを見ていますが

http://www.sekitsui.com/9specialist/sp005-html/#05

が一番よりどころです。

②まだ相談はしていません。神経根症の症状は伝えています。しかし現主治医に相談したほうがよいかとは思います。

③その通りです。ただし、整形を受診して、ご回答のように、保存療法も日常生活の注意点も得られなければ、当然手術実績のある現主治医で引きつづき経過観察を続けるのがよいかと思います。

以上、よろしくお願いします。

専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。

脳神経外科を整形外科に変えたからといって、相談者様のご期待にかなうような対処をしてもらえるかというと、事はそれほど単純ではないように思います。

ご参考にされているというサイトは私も拝見したことがありますし、鷲見先生のことは存じ上げていますが、整形外科医だから「保存療法や日常の注意」をしてくれて、脳神経外科医だから「保存療法や日常の注意」を全くしてくれない、というわけではありません。
そのような対処の差は、診療科の差ではなく、医師の個人差だからです。
そしてまた、「保存療法や日常の注意」をしてくれる医師の手術の腕が良いとは限りません。

ご懸念の通り、「整形を受診して、保存療法も日常生活の注意点も得られ」ない可能性もあります。むしろその可能性はきわめて高いでしょう。
整形外科でも脳神経外科でも、外科医の外来診療というのは普通そういうものだからです。

従いまして、脳神経外科か整形外科か、ではなく、どの医師を選ぶか、が問題であろうと考えます。

つまり、「保存療法や日常の注意をしてくれる脳神経外科医」のもとへの転院も、相談者様の選択肢にはなりうると思います。
④これについてどう思われますか?

⑤仮に運良く、稀少な「保存療法や日常の注意をしてくれる脳神経外科医もしくは整形外科医」のもとに転院できたとして、やはり手術が必要となったら現主治医の執刀を受けられたいというご意向なのでしょうか。

以上、重ねて確認させていただけますと幸いです。
質問者: 返答済み 2 年 前.

ご回答ありがとうございます。

④選択肢にはなるとは思いますが、医師個人の手術実績を公開している地元(福岡県内)の医師を、他に探しえていません。→丹念にさがせばいるかもしれませんね。現主治医は脊柱管狭窄の現況を知りたくて探していた時に見つかったもので、探せば他にいるかもしれません。

神経根症の症状に関しては現主治医でも投薬はしてくれると思いますが、自然治癒することが多いということで、やはり重要なのは脊髄症状が悪化した時に優秀な執刀医が必要と思っています。

したがっておっしゃるような保存療法もしてかつ手術が優秀という医師が地元にいるならば、その医師を選択したいと考えています。

➄転院先として整形専門病院を、そこに2名の脊髄専門医がいて、椎弓形成術の手術件数が年間34件(2014年)の実績がありますが、部外からはどの医師がどのくらいの手術実績があるか、わかりません。

したがって、今の情報では、手術は現主治医でというのが、安全かなと考えています。

専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。

ご質問を整理させて下さい。

③このご質問は、一般的な医療の世界の作法として「整形外科の脊髄専門医に転院する」ことと「現在の経過観察は継続したまま、整形を受診」することのどちらがよいのか、その一点についてお尋ねであるのだと理解してよろしいでしょうか。
……に対して、相談者様は、「その通りです」と答えられていましたが、ここまでのやりとりから読み取れる相談者様のご意向は、「保存療法や日常の注意」をしてくれて、かつ、いざ手術となったら現主治医のもとに快く戻してくれる医師の元に転院したい。そしてなお、現主治医の機嫌を損ねず、手術が必要となった折りには快く手術して欲しい、ということなのではありませんか?
質問者: 返答済み 2 年 前.

整理していただいてありがとうございました。ご指摘の通りかと思います。

専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
となると極めて難しいご相談ということになります。

手術実績とは違って、患者様に外来でどのような対応をしてくれるか、「保存療法や日常の注意をしてくれる」かどうかは、外部からは全くわかりません。
そういう対応をしてくれる医師に当たるまで、延々と受診を繰り返す以外にそのような医師をみつける方法は無いと思います。

その上、転院先の医師、現主治医ともども気を悪くはさせない、となると既に神業の域に達していると思います。

現主治医のもとに通い続け、チャンスがあれば「保存療法や日常の注意」を求めるのが、現実的ではないかと思いますが、いかがお考えでしょう?
質問者: 返答済み 2 年 前.

現主治医のもとで、保存療法や日常の注意をお願いするというのが確かに第一選択かと思いますので、その件に関して次回受診日に現主治医に相談してみようと思います。

また、可能ならば、保存療法も手術もできる医師がいるかどうかは継続的に情報収集していくつもりです。

何度も、ご回答ありがとうございました。

専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
少しでもお役に立てたのであれば幸いです。

どうかお大事になさって下さい。

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専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
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専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
少しでもお役に立てたのであれば幸いです。

どうかお大事になさって下さい。

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猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 整形外科
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