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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 14290
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
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22歳 男性 足のしびれの原因と治療方法 病状 固い椅子に座っているときに、太ももの後ろがしびれて足先まで

質問者の質問

22歳 男性
足のしびれの原因と治療方法
病状 固い椅子に座っているときに、太ももの後ろがしびれて足先まで
強烈なしびれと痛みがあり動けなくなる。
最近は、立っている時もたまに症状がでる。
片足の場合が多いがたまに両足にも来る場合がある。
歩いている時や自転車に乗っている場合は、しびれは来ない。
生まれたときに、股関節の開きが悪いと言われた
小さい時の歩き方を後ろから見るとO脚気味であり学生の時も
姿勢が悪いとよく言われた。本人はまっすぐに立っているつもりでも
腰が落ちで膝が曲がっている状態、
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
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おはようございます。猫山と申します。神経内科医です。

実際に相談者様を診察・検査できないインターネット相談では診断行為は行えません。
原因あっての治療ですので、「足のしびれの原因と治療方法」をこの場でお示しすることは困難です。

ご記載を拝読する限り、もっとも疑わしい診断は坐骨神経痛で、整形外科を受診されることをお勧めします。
それも、MRIが撮れる大きな病院の整形外科がいいと思います。

坐骨神経痛は病名ではなく症状名で、坐骨神経が背骨を出るところから足を下り始めるところまでのどこかで圧迫されると臀部や、太腿の裏側、下肢の裏面・足の裏のだるさやしびれ、痛みなどが現れます。
http://www.oleg-oasis.com/zakotutuu/ZAK1.JPG

坐骨神経は4番目と5番目の腰椎の間から出て足の後面を下降する太い神経です。
http://www.ou-hari.com/jpg/a-zakotu.jpg

最も多い原因は腰椎のヘルニアやすべり症、次にお尻の筋肉によって坐骨神経が挟まれる梨状筋症候群です。
http://medicaldataarchive.blog.fc2.com/blog-entry-98.html
↑↑↑クリックしていただくと説明ページが開きます↑↑↑

腰のMRI検査を受けられる必要があります。

脊椎の専門性が高い医療機関を受診されることをお勧めいたします。

骨の中を脊髄が通る脊椎は、整形外科の中でも専門性が高い領域です(脳神経外科でも扱われる領域です)。脊椎・脊髄専門医を受診されて、セカンドオピニオンを受けられることをお勧めいたします。下記のサイトから、日本整形外科学会と日本脊椎脊髄病学会認定の専門医を検索することができますので、専門医が勤務している、通いやすい場所の医療機関を探していただければ、お困りの症状についてレベルの高い診療を受けられる可能性が高いと考えます。

【日本整形外科学会認定 脊椎脊髄病医簿名】
http://www.joa.or.jp/jp/public/search_doctor/spine.html

【日本脊椎脊髄病学会認定 脊椎脊髄外科指導医】
http://www.jssr.gr.jp/list/index.php

以上、ご参考になれば幸いです。
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
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おはようございます。拙回答をご閲覧いただきありがとうございました。

実際に相談者様を診察・検査できないインターネット相談では診断行為は行えません。
原因あっての治療ですので、「足のしびれの原因と治療方法」をこの場でお示しすることは困難です。

ご記載を拝読する限り、もっとも疑わしい診断は坐骨神経痛で、整形外科を受診されることをお勧めします。
それも、MRIが撮れる大きな病院の整形外科がいいと思います。

坐骨神経痛は病名ではなく症状名で、坐骨神経が背骨を出るところから足を下り始めるところまでのどこかで圧迫されると臀部や、太腿の裏側、下肢の裏面・足の裏のだるさやしびれ、痛みなどが現れます。
http://www.oleg-oasis.com/zakotutuu/ZAK1.JPG

坐骨神経は4番目と5番目の腰椎の間から出て足の後面を下降する太い神経です。
http://www.ou-hari.com/jpg/a-zakotu.jpg

最も多い原因は腰椎のヘルニアやすべり症、次にお尻の筋肉によって坐骨神経が挟まれる梨状筋症候群です。
http://medicaldataarchive.blog.fc2.com/blog-entry-98.html
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腰のMRI検査を受けられる必要があります。

脊椎の専門性が高い医療機関を受診されることをお勧めいたします。

骨 の中を脊髄が通る脊椎は、整形外科の中でも専門性が高い領域です(脳神経外科でも扱われる領域です)。脊椎・脊髄専門医を受診されて、セカンドオピニオン を受けられることをお勧めいたします。下記のサイトから、日本整形外科学会と日本脊椎脊髄病学会認定の専門医を検索することができますので、専門医が勤務 している、通いやすい場所の医療機関を探していただければ、お困りの症状についてレベルの高い診療を受けられる可能性が高いと考えます。

【日本整形外科学会認定 脊椎脊髄病医簿名】
http://www.joa.or.jp/jp/public/search_doctor/spine.html

【日本脊椎脊髄病学会認定 脊椎脊髄外科指導医】
http://www.jssr.gr.jp/list/index.php

以上、ご参考になれば幸いです。
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
拙回答をご閲覧いただきありがとうございました。

実際に相談者様を診察・検査できないインターネット相談では診断行為は行えません。
原因あっての治療ですので、「足のしびれの原因と治療方法」をこの場でお示しすることは困難です。

ご記載を拝読する限り、もっとも疑わしい診断は坐骨神経痛で、整形外科を受診されることをお勧めします。
それも、MRIが撮れる大きな病院の整形外科がいいと思います。

坐骨神経痛は病名ではなく症状名で、坐骨神経が背骨を出るところから足を下り始めるところまでのどこかで圧迫されると臀部や、太腿の裏側、下肢の裏面・足の裏のだるさやしびれ、痛みなどが現れます。
http://www.oleg-oasis.com/zakotutuu/ZAK1.JPG

坐骨神経は4番目と5番目の腰椎の間から出て足の後面を下降する太い神経です。
http://www.ou-hari.com/jpg/a-zakotu.jpg

最も多い原因は腰椎のヘルニアやすべり症、次にお尻の筋肉によって坐骨神経が挟まれる梨状筋症候群です。
http://medicaldataarchive.blog.fc2.com/blog-entry-98.html
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腰のMRI検査を受けられる必要があります。

脊椎の専門性が高い医療機関を受診されることをお勧めいたします。

骨 の中を脊髄が通る脊椎は、整形外科の中でも専門性が高い領域です(脳神経外科でも扱われる領域です)。脊椎・脊髄専門医を受診されて、セカンドオピニオン を受けられることをお勧めいたします。下記のサイトから、日本整形外科学会と日本脊椎脊髄病学会認定の専門医を検索することができますので、専門医が勤務 している、通いやすい場所の医療機関を探していただければ、お困りの症状についてレベルの高い診療を受けられる可能性が高いと考えます。

【日本整形外科学会認定 脊椎脊髄病医簿名】
http://www.joa.or.jp/jp/public/search_doctor/spine.html

【日本脊椎脊髄病学会認定 脊椎脊髄外科指導医】
http://www.jssr.gr.jp/list/index.php

以上、ご参考になれば幸いです。
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
拙回答をご閲覧いただきありがとうございました。

実際に相談者様を診察・検査できないインターネット相談では診断行為は行えません。
原因あっての治療ですので、「足のしびれの原因と治療方法」をこの場でお示しすることは困難です。

ご記載を拝読する限り、もっとも疑わしい診断は坐骨神経痛で、整形外科を受診されることをお勧めします。
それも、MRIが撮れる大きな病院の整形外科がいいと思います。

坐骨神経痛は病名ではなく症状名で、坐骨神経が背骨を出るところから足を下り始めるところまでのどこかで圧迫されると臀部や、太腿の裏側、下肢の裏面・足の裏のだるさやしびれ、痛みなどが現れます。
http://www.oleg-oasis.com/zakotutuu/ZAK1.JPG

坐骨神経は4番目と5番目の腰椎の間から出て足の後面を下降する太い神経です。
http://www.ou-hari.com/jpg/a-zakotu.jpg

最も多い原因は腰椎のヘルニアやすべり症、次にお尻の筋肉によって坐骨神経が挟まれる梨状筋症候群です。
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脊椎の専門性が高い医療機関を受診されることをお勧めいたします。

骨 の中を脊髄が通る脊椎は、整形外科の中でも専門性が高い領域です(脳神経外科でも扱われる領域です)。脊椎・脊髄専門医を受診されて、セカンドオピニオン を受けられることをお勧めいたします。下記のサイトから、日本整形外科学会と日本脊椎脊髄病学会認定の専門医を検索することができますので、専門医が勤務 している、通いやすい場所の医療機関を探していただければ、お困りの症状についてレベルの高い診療を受けられる可能性が高いと考えます。

【日本整形外科学会認定 脊椎脊髄病医簿名】
http://www.joa.or.jp/jp/public/search_doctor/spine.html

【日本脊椎脊髄病学会認定 脊椎脊髄外科指導医】
http://www.jssr.gr.jp/list/index.php

以上、ご参考になれば幸いです。

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