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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 14342
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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外国滞在中です。1週間前から腰痛がひどくお尻から右足の先までしびれており、歩行も休み休みでしかできません。安静しして

解決済みの質問:

外国滞在中です。1週間前から腰痛がひどくお尻から右足の先までしびれており、歩行も休み休みでしかできません。安静ししていても痛みが消えず、むしろ無理して歩いたほうが痛みが無くなる、一時ですが、ようです。休みやすみなら歩けます。病院にいっても言葉が通じないので説明できません。緊急の対処方法あるでしょうか。よろしくお願いします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
こんばんは。猫山と申します。神経内科医です。

実際に相談者様を診察・検査できないインターネット相談では診断行為は行えませんが、ご記載を拝読する限り、症状としては坐骨神経痛であるように思われます。
http://www.tmg.gr.jp/hokensinpou/030301-zakotusinkeitu.html
↑↑↑クリックしていただくと説明ページが開きます↑↑↑

端的に申し上げて緊急の対処方法はありません。

①1週間前に突然始まったのですか?

②過去には類似の症状や腰痛はなかったということですか?

③何かきっかけがあったのでしょうか。

④「滞在中」ということですが、海外にお住まいなのでしょうか。現地の医療機関にかかるための保険などには入られていますか?

以上、確認させていただけますと幸いです。
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質問者: 返答済み 2 年 前.

海外旅行中です。タイに長期滞在ちゅうです。約10ほど前に同じように腰痛と軽いしびれ症状がありましたが、しびれは余りひどくなく、、その後、軽い腰痛はありましたが、ストレッチなどで、神経痛はでていませんでした。今回、とくに思い当たるきっかけや原因はありません。保険に入っているので病院に行くことは可能です。坐骨神経痛であれば、その対処の仕方を教えてください。

専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。

坐骨神経痛は前述したように症状名であって、病名・診断名ではありません。

坐骨神経が背骨を出るところから足を下り始めるところまでのどこかで圧迫されると臀部や、太腿の裏側、下肢の裏面・足の裏のだるさやしびれ、痛みなどが現れます。
http://www.oleg-oasis.com/zakotutuu/ZAK1.JPG

坐骨神経は4番目と5番目の腰椎の間から出て足の後面を下降する太い神経です。
http://www.ou-hari.com/jpg/a-zakotu.jpg

最も多い原因は腰椎のヘルニアやすべり症、次にお尻の筋肉によって坐骨神経が挟まれる梨状筋症候群です。

つまり、同じ症状として坐骨神経痛が出ていても、その原因疾患はさまざまであるということです。
原因疾患ごとに治療方法は異なりますが、保存的治療(非手術治療)を行うにせよ手術を行うにせよ、まず坐骨神経痛の原因となっている疾患を診断しなければなりません。

そのためには、病院、それもMRI検査が行える規模の医療機関を受診される必要がございます。

ここまでのところ、ご理解いただけますでしょうか?
質問者: 返答済み 2 年 前.

MRI検査は可能です。病院にて、どのようなお願いをしたらよろしいでしょうか。あと1週間ほどで帰国の予定ではあります。

専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。

腰痛がして、足が痺れ歩けない。日本の医師に相談したらMRI検査で背骨の検査をするよう助言された。
……と伝えられればよろしいかと存じます。

帰国まで、我慢できるなら我慢されて、日本で診察を受けられてもよろしいかとな存じますが……
質問者: 返答済み 2 年 前.

ということは、緊急的にあまり心配ないと理解してよろしいでしょうか。余り足が痛い状態ですので応急の処置があれば、と思っていました。程度の問題ですが我慢は可能です。また、もしこちらの病院に診断してもらった時、MRIの結果を日本に持って帰れるようにお願いする必要はありますか。急場の治療がともなはないなら行っても無駄のような気がしますが。

専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。
坐骨神経痛を引き起こしうる典型的な疾患が相談者様の腰に起きているのだとすれば、安静さえ保てれば、取り返しのつかないことになる危険性はほぼ無いと申し上げてもよいでしょう。
帰路の飛行機が懸念材料ではありますが(座位では腰に負担がかかりやすいのです)。
タイで治療を受けないのであれば検査をする意義は確かにありません。
痛みに耐えられるのであれば、帰宅まで我慢されて、日本の整形外科医療機関で検査と治療を受けられることをお勧めいたします。
以上、ご参考になれば幸いです。
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