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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 14384
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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左のひざが、痛むときがあります。以前膝の脱臼を2~3回して直したこともありますが、また、脱臼しましたのでそのままにな

解決済みの質問:

左のひざが、痛むときがあります。以前膝の脱臼を2~3回して直したこともありますが、また、脱臼しましたのでそのままになっています。古い脱臼なので治るかどうか、教えてほしいのですが。最近、痛むときがあるので困っています。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
こんにちは。猫山と申します。

膝関節は4本の靱帯によって繋がっていますが、膝関節脱臼では、このうち複数の靱帯が損傷を受けます。

この靱帯再建を行わなければ膝関節の動揺性、再脱臼の起こりやすさが残存します。

少し補足情報を下さい。

①相談者様のご年齢と性別、身長と体重を教えて下さい。

②これまで、脱臼の整復時、整復後に、靱帯再建は行われたのでしょうか?

③現在は「脱臼しましたのでそのまま」とのことですが、整形外科にはかかられていないのでしょうか? 装具なども使用されていないのですか?

以上、確認させていただけますと幸いです。
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質問者: 返答済み 2 年 前.

65歳男性、身長165センチ、体重53キロです。

脱臼を直してもらったところは、整形外科ではなく整体のような接骨医院のようなところです。ですから、靭帯再建のようなことはありません。

現在、脱臼したままです。整形外科にかかっていません。かなり前の古いものです。元に戻るでしょうか。

専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。

残念ながら完全な治癒は難しいかもしれません。
靱帯再建は、膝関節脱臼の治療には不可欠な加療です。
http://health.goo.ne.jp/medical/search/10591600.html
↑↑↑クリックしていただくと図が開きます↑↑↑

「最近、痛むときがある」のは、靱帯再建がなされていないことによる膝関節の動揺性に基づく変形性膝関節症の症状である可能性が高いと考えます。
膝が常に動揺するために、膝関節の軟骨や半月板が摩耗のためにすり減った状態です。

古い脱臼ということですから靱帯の再建は難しいですし、再建できたとしても変形した膝関節とそれによる痛みは残ります。

残る選択肢としては、人工膝関節への置換術が考えられるかもしれません。

現状の診断と治療方針の決定のために、規模の大きな整形外科医療機関を受診されることをお勧めいたします(JustAnswerでは特定の医療機関の推薦・紹介を行っていません。ご了承ください)。

以上、ご参考になれば幸いです。
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。

残念ながら完全な治癒は難しいかもしれません。
靱帯再建は、膝関節脱臼の治療には不可欠な加療です。
http://health.goo.ne.jp/medical/search/10591600.html
↑↑↑クリックしていただくと図が開きます↑↑↑

「最近、痛むときがある」のは、靱帯再建がなされていないことによる膝関節の動揺性に基づく変形性膝関節症の症状である可能性が高いと考えます。
膝が常に動揺するために、膝関節の軟骨や半月板が摩耗のためにすり減った状態です。

古い脱臼ということですから靱帯の再建は難しいですし、再建できたとしても変形した膝関節とそれによる痛みは残ります。

残る選択肢としては、人工膝関節への置換術が考えられるかもしれません。

現状の診断と治療方針の決定のために、規模の大きな整形外科医療機関を受診されることをお勧めいたします(JustAnswerでは特定の医療機関の推薦・紹介を行っていません。ご了承ください)。

以上、ご参考になれば幸いです。
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