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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 14313
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
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2015年1月初旬にヘルニアになり、一時は立つこともできませんでしたが、約3週間たちなんとか 歩ける様になりました

質問者の質問

2015年1月初旬にヘルニアになり、一時は立つこともできませんでしたが、約3週間たちなんとか
歩ける様になりましたが、左足に一部しびれが残っています。
一番の悩みはヘルニアが原因と思われる、尿と便が非常に出にくいことです。この対応に関して
質問いたします。
①ヘルニアの手術をしたほうが良いのでしょうか?手術することで尿と便は通常とおりにできるで
しょうか?ちなみにヘルニア発症前は尿や便に関しては何の問題もありません。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を下された後に追加でご質問をいただいても応じられない場合がございます。予めご了承下さい】

おはようございます。猫山と申します。神経内科医です。

手術の適応と考えられます。
「尿と便が非常に出にくい」ことは膀胱直腸障害と呼ばれる症状です。

「椎間板ヘルニアでは、経過を見ていても(手術を受けなくとも)手遅れとなるようなことは原則的にありません。ですからご本人が手術を受けようと思ったときが手術が必要なときです。
しかし尿失禁などの膀胱直腸障害や、筋肉の麻痺は一旦起こると治るのに非常に時間がかかり社会生活に不都合を生じます
http://www.iwai.com/disease/helnia.html より引用
↑↑↑クリックしていただくと図が開きます↑↑↑

また、日本整形外科学会が発行している腰椎椎間板ヘルニア診療ガイドラインにおいても、「膀胱・直腸障害のある患者」は手術が第一選択であるとされています。
http://www.tvk.ne.jp/~junkamo/new_page_460.htm (第3章 診断 「適切な治療法の選択」参照)

率直に申し上げれば、早期の手術が必要だと考えます。

「手術することで尿と便は通常とおりにできるでしょうか?」という部分についてですが、通常通りにはならない、もしくは通常通りに戻るには数ヶ月単位の時間がかかる、と回答せざるをえません。
時間が経てば経つほd、ヘルニアによって圧迫された神経の変性が不可逆的に(元に戻らない状態に)なってしまうのです。

骨の中を脊髄が通る脊椎は、整形外科の中でも専門性が高い領域です(脳神経外科でも扱われる領域です)。脊椎・脊髄専門医を受診されて、セカンドオピニオンを受けられることをお勧めいたします。下記のサイトから、日本整形外科学会と日本脊椎脊髄病学会認定の専門医を検索することができますので、専門医が勤務している、通いやすい場所の医療機関を探していただければ、お困りの症状についてレベルの高い診療を受けられる可能性が高いと考えます。

【日本整形外科学会認定 脊椎脊髄病医簿名】
http://www.joa.or.jp/jp/public/search_doctor/spine.html

【日本脊椎脊髄病学会認定 脊椎脊髄外科指導医】
http://www.jssr.gr.jp/list/index.php

以上、ご参考になれば幸いです。
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
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こんばんは。猫山と申します。神経内科医です。

手術の適応と考えられます。
「尿と便が非常に出にくい」ことは膀胱直腸障害と呼ばれる症状です。

「椎間板ヘルニアでは、経過を見ていても(手術を受けなくとも)手遅れとなるようなことは原則的にありません。ですからご本人が手術を受けようと思ったときが手術が必要なときです。
しかし尿失禁などの膀胱直腸障害や、筋肉の麻痺は一旦起こると治るのに非常に時間がかかり社会生活に不都合を生じます
http://www.iwai.com/disease/helnia.html より引用
↑↑↑クリックしていただくと図が開きます↑↑↑

また、日本整形外科学会が発行している腰椎椎間板ヘルニア診療ガイドラインにおいても、「膀胱・直腸障害のある患者」は手術が第一選択であるとされています。
http://www.tvk.ne.jp/~junkamo/new_page_460.htm (第3章 診断 「適切な治療法の選択」参照)

率直に申し上げれば、早期の手術が必要だと考えます。

「手術することで尿と便は通常とおりにできるでしょうか?」という部分についてですが、通常通りにはならない、もしくは通常通りに戻るには数ヶ月単位の時間がかかる、と回答せざるをえません。
時間が経てば経つほd、ヘルニアによって圧迫された神経の変性が不可逆的に(元に戻らない状態に)なってしまうのです。

骨 の中を脊髄が通る脊椎は、整形外科の中でも専門性が高い領域です(脳神経外科でも扱われる領域です)。脊椎・脊髄専門医を受診されて、セカンドオピニオン を受けられることをお勧めいたします。下記のサイトから、日本整形外科学会と日本脊椎脊髄病学会認定の専門医を検索することができますので、専門医が勤務 している、通いやすい場所の医療機関を探していただければ、お困りの症状についてレベルの高い診療を受けられる可能性が高いと考えます。

【日本整形外科学会認定 脊椎脊髄病医簿名】
http://www.joa.or.jp/jp/public/search_doctor/spine.html

【日本脊椎脊髄病学会認定 脊椎脊髄外科指導医】
http://www.jssr.gr.jp/list/index.php

以上、ご参考になれば幸いです。
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機 能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を下された後に追加でご質問をいただいても応じられない場合がございます。予めご了承下さい】

こんばんは。猫山と申します。神経内科医です。

手術の適応と考えられます。
「尿と便が非常に出にくい」ことは膀胱直腸障害と呼ばれる症状です。

「椎間板ヘルニアでは、経過を見ていても(手術を受けなくとも)手遅れとなるようなことは原則的にありません。ですからご本人が手術を受けようと思ったときが手術が必要なときです。
しかし尿失禁などの膀胱直腸障害や、筋肉の麻痺は一旦起こると治るのに非常に時間がかかり社会生活に不都合を生じます
http://www.iwai.com/disease/helnia.html より引用
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また、日本整形外科学会が発行している腰椎椎間板ヘルニア診療ガイドラインにおいても、「膀胱・直腸障害のある患者」は手術が第一選択であるとされています。
http://www.tvk.ne.jp/~junkamo/new_page_460.htm (第3章 診断 「適切な治療法の選択」参照)

率直に申し上げれば、早期の手術が必要だと考えます。

「手術することで尿と便は通常とおりにできるでしょうか?」という部分についてですが、通常通りにはならない、もしくは通常通りに戻るには数ヶ月単位の時間がかかる、と回答せざるをえません。
時間が経てば経つほd、ヘルニアによって圧迫された神経の変性が不可逆的に(元に戻らない状態に)なってしまうのです。

骨 の中を脊髄が通る脊椎は、整形外科の中でも専門性が高い領域です(脳神経外科でも扱われる領域です)。脊椎・脊髄専門医を受診されて、セカンドオピニオン を受けられることをお勧めいたします。下記のサイトから、日本整形外科学会と日本脊椎脊髄病学会認定の専門医を検索することができますので、専門医が勤務 している、通いやすい場所の医療機関を探していただければ、お困りの症状についてレベルの高い診療を受けられる可能性が高いと考えます。

【日本整形外科学会認定 脊椎脊髄病医簿名】
http://www.joa.or.jp/jp/public/search_doctor/spine.html

【日本脊椎脊髄病学会認定 脊椎脊髄外科指導医】
http://www.jssr.gr.jp/list/index.php

以上、ご参考になれば幸いです。
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手術の適応と考えられます。
「尿と便が非常に出にくい」ことは膀胱直腸障害と呼ばれる症状です。

「椎間板ヘルニアでは、経過を見ていても(手術を受けなくとも)手遅れとなるようなことは原則的にありません。ですからご本人が手術を受けようと思ったときが手術が必要なときです。
しかし尿失禁などの膀胱直腸障害や、筋肉の麻痺は一旦起こると治るのに非常に時間がかかり社会生活に不都合を生じます
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率直に申し上げれば、早期の手術が必要だと考えます。

「手術することで尿と便は通常とおりにできるでしょうか?」という部分についてですが、通常通りにはならない、もしくは通常通りに戻るには数ヶ月単位の時間がかかる、と回答せざるをえません。
時間が経てば経つほd、ヘルニアによって圧迫された神経の変性が不可逆的に(元に戻らない状態に)なってしまうのです。

骨 の中を脊髄が通る脊椎は、整形外科の中でも専門性が高い領域です(脳神経外科でも扱われる領域です)。脊椎・脊髄専門医を受診されて、セカンドオピニオン を受けられることをお勧めいたします。下記のサイトから、日本整形外科学会と日本脊椎脊髄病学会認定の専門医を検索することができますので、専門医が勤務 している、通いやすい場所の医療機関を探していただければ、お困りの症状についてレベルの高い診療を受けられる可能性が高いと考えます。

【日本整形外科学会認定 脊椎脊髄病医簿名】
http://www.joa.or.jp/jp/public/search_doctor/spine.html

【日本脊椎脊髄病学会認定 脊椎脊髄外科指導医】
http://www.jssr.gr.jp/list/index.php

以上、ご参考になれば幸いです。

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