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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 14290
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
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罹患者/女性60歳 職業/シニア(気功)体操インストラクター(月10回 1回2時間程度の指導) 昨年8月に孫(体重

解決済みの質問:

罹患者/女性60歳 職業/シニア(気功)体操インストラクター(月10回 1回2時間程度の指導)
昨年8月に孫(体重15kg)を集中的に抱っこしたり、自宅の庭木をハサミで剪定したりした。その後、痛みを発症して、9月に地元整形外科医院で「MRI」を撮ってもらい「腱板断裂」との診断を受けた。リハビリを行うが一向に良くならないため、セカンドオピニオンとして、都心の大きな整形外科病院に転院して、持ち込んだMRIを診てもらいました。その結果は同判断でした。12月になっても痛みが無くならないため、同病院にて「頸椎レントゲン」撮影(Dr見解/問題なしとのこと)」そして 「超音波/肩関節・注射(キシロカイン注、オルガドロン)」を2回(中旬と下旬)打ってもらいました。合わせて痛み止め薬として①セレコックス錠1日2回 ②ファモチジン錠1日2回 ③エチゾラム錠1日2回 ④トラムセット錠1日2~3回を服用しています。1月中旬になっても痛みが引かないため同病院にて2回目の「MRI」を撮ってもらった結果、腱板は切れておらずに薄く繋がっているとの診断でした。そのことにより、リハビリ方針が変更されて週2回の通っています。しかし、病状は、「・肩甲骨の中の筋肉に力がない・腕は前だけにしか行かない(ペンを持つだけでも痛い)・肘に負担がかかり痛い・10分程度の歩行で背中が張ってきて歩けない」等々悪くなってきているイメージで日常生活がままになりません。そこで、質問ですが、手術やそれ以外の処方で治る方法がないでしょうか?よろしくお願いします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
こんにちは。猫山と申します。
各種スポーツイベントで大会ドクターを務めています。

少し補足情報を下さい。

①腱板断裂はしていないけれども腱板損傷はあり、その治療法をお尋ねになられているのだと理解してよろしいですか?

②受診されている整形外科には肩関節の専門外来がありますか?

③現主治医からは手術を勧められたことはないのでしょうか。

以上、確認させていただけますと幸いです。
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質問者: 返答済み 2 年 前.

①腱板断裂はしていないけれども腱板損傷はあり、その治療法をお尋ねになられているのだと理解してよろしいですか?

・最新のMRIでは「腱板損傷」との診断です。痛みが治まらないため、その治療方法について教えて下さい

②受診されている整形外科には肩関節の専門外来がありますか?
・肩専門外来に罹っています
③現主治医からは手術を勧められたことはないのでしょうか。

・手術はすすめられていません。リハビリと投薬で行うとのことです

専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。

腱板損傷の治療としては、大多数の症例において保存的治療が行われます。

しかし相談者様の場合、受傷後5ヶ月を経ても保存的治療(リハビリテーション+薬物療法)によって改善が得られていません。

相談者様のように、保存的治療で改善が得られない患者様においては、手術治療が選択されます。
手術と申しましても、昨今は関節鏡手術が普及していますので、手術に伴う身体的負荷は小さく、入院期間も数日を越えることはありません。
例:http://med-kurobe.jp/medical/tiryou/katakenban.html
↑↑↑クリックしていただくと説明ページが開きます↑↑↑

実際に相談者様を診察・検査できないインターネット相談では軽々なことは申し上げられませんが、腱板損傷による日常生活への悪影響が続いていることを考慮するならば、手術は、見当されるべき治療選択肢であると考えます。

現在の主治医に手術の要否について相談されるか、他の肩関節専門外来を有する整形外科でセカンドオピニオンを受けられることをお勧めいたします。

以上、ご参考になれば幸いです。
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質問者: 返答済み 2 年 前.

ご回答ありがとうございます。

質問があります。

1、肩甲下筋や棘下筋など肩や脇についている筋肉が落ちているので、理学療法士から「肩甲骨の中にある筋肉に力が入っていない」と言われている。現在、リハビリは「寝た状態で、肘を脇につけて、肘から手を上にあげて揺する」ことを実践している。筋肉が落ちた場合の対処方法と改善方法について教えてください。この部位の手術はないのでしょうか?

2、肩回しや手を横からあげるリハビリを行っていたが、「ごりごり」と音がするので、理学療法士から「当面中止するよう」言われているが、Drからは「肩回しのごりごり」は問題ないと言われている。どのやり方がいいのでしょうか?

3、ネットでみると「PRP(自己多血小板注入療法)治療」が紹介されていますが、この方法の利用についてご意見をお願いします。以上

専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
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途中で、次から次へと追加で聞きたいことは出てくるかもしれませんが、それは最初に設定・提示された質問料金に含まれていないものです。
そうでなければ以下のような事態になりかねないからです。
http://www.justanswer.jp/dermatology/5s0d5-.html
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この点につき、よろしくご理解くださいますようお願いいたします。

既に「そこで、質問ですが、手術やそれ以外の処方で治る方法がないでしょうか?」という当初のご質問に対しては過不足の無い回答をしたつもりです。

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