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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 14293
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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昨年の11月25日、インドアテニス中に左足関節を痛め、整形外科で診察の結果、左膝半月板損傷及び変形性膝関節症と判定さ

解決済みの質問:

昨年の11月25日、インドアテニス中に左足関節を痛め、整形外科で診察の結果、左膝半月板損傷及び変形性膝関節症と判定されました。担当医師の日程、年末年始の休暇、本人の都合で手術が1月29日(3泊4日)になってしまいました。 負傷後、2.3週間は患部が痛くて、びっこを引いて歩いていたのですが、今年に入って(負傷後5週間経過)、痛みが引き、今日1月16日現在、歩行が気にならなくなってきました。29日の手術は必要なのでしょうか? (札幌市、77歳の男性)
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
こんばんは。猫山と申します。

少し補足情報を下さい。

①相談者様は患者様ご本人でしょうか。

②変形性膝関節症と半月板損傷という疾患・傷害について、どのような説明を受けられていますか?

③どのような手術を行う予定なのでしょう?

以上、確認させていただけますと幸いです。
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質問者: 返答済み 2 年 前.

1.患者本人です。

2.半月板は本来はクッションのような役を果たしてい  ますが損傷された半月板にはその機能がありませ  ん。今回、修復させる縫合術はできないため、手術で 部分的に切除します。

3.関節鏡視下半月板切除術

以上、回答します。

専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。
つまり、手術は、変形性関節症ではなく、半月板損傷に対するものであるわけです。
半月板は血行が乏しい組織であるため、安静にしても損傷が自然治癒することはありません。
そのことはご理解されているようにお見受けしますが、それでいて手術の必要性に疑問を抱かれるのにはどのような理由がおありなのでしょうか?
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
半月板損傷はスポーツ外傷としてしばしば認められるものです。
半月板損傷が起こるような状況では、靱帯や腱といった膝関節の軟部組織にも負荷がかかり、微細損傷が起こります。

相談者様が「患部が痛くて、びっこを引いて歩いていた」のは、半月版損傷の症状ではなく、いわば膝関節の捻挫によるものです。

実のところ、半月板損傷自体は、初期はさほどの自覚症状を示しません。
にも関わらず縫合または切除が必要であるのは、半月板が損傷したままで活動していると徐々に半月板の亀裂が広がり、遂には一部が完全にもげて膝関節の中に挟まってしまうからです。

その状態では膝を動かすたびに激痛が走り、また、膝が伸びきらない、または膝が曲がりきらないという「ロッキング」という症状が頻発するようになります。

よって相談者様におかれましても、「歩行が気にならなくなって」きても、なおそれでも、半月板の切除術を受けられることをお勧めいたします。

以上、ご参考になれば幸いです。
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