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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 14384
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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整形外科

頚椎症性神経根症と診断を受けました。 左手親指から中指までひどいしびれと二の腕外側の鈍痛重苦しい痛みで夜も眠れませ

頚椎症性神経根症と診断を受けました。
左手親指から中指までひどいしびれと二の腕外側の鈍痛重苦しい痛みで夜も眠れません。
リリカカプセル75mg・ロルカム錠4mg・レパミピド錠100mgのお薬を処方されましたが、痛みが薄れません。夜寝る時だけでも痛みが和らげばと思いますが、何か良い方策はないものでしょうか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 整形外科
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返答済み 2 年 前.

こんにちは。猫山と申します。神経内科医です。

感覚障害が生じている場所から逆引きしますと、第6~第8頸髄神経(C6~C8)の神経根が圧迫されているのであると想定されます。
http://blog-imgs-67.fc2.com/m/e/d/medicaldataarchive/20140516223626581.jpg
↑↑↑クリックしていただくと図が開きます↑↑↑

頚椎症性神経根症ですと、基本的な治療方針は対症療法ということになりますが、拝見するかぎり十分な治療は受けられておられないようです。

現在、どれくらいの規模の医療機関の何科で治療を受けられているのでしょうか?

当然、MRI検査は受けられていますよね?

主治医からはどのような治療方針を説明されているでしょうか。

以上、確認させていただけますと幸いです。
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質問者の返答 返答済み 2 年 前.
1月5日に神経内科のクリニックにいきました。その際レントゲンで第6か7の頚椎が後ろ側に少し飛び出ているとのことで病名はお話しいただけず採血をしてそのまま帰りまして翌週検査の結果を聞きに行きましたところ薬に効き目もないし血液の検査でも異常がないので、県立の整形外科に紹介状を書いていただき今日その病名とのことで23日にmriをとって貰うことになりましたが、長くかかることとひどい時には手術もと言われました。
猫山司, メディカルアドバイザー 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。

頚椎症性神経根症では、手術までは行わなくても済む場合が多いのですが、まだMRI検査が行われていないということですと、少なくとも当面は、対症療法を最適化する必要がございます。

現在服用されているリリカ(成分名:プレガバリン)は、その目的(神経障害性疼痛の除痛)ではもっとも広く用いられ、効果があるお薬ですが、1日75mgでは十分量ではありません。
このお薬の用法・用量は「通常、成人は初期用量としてプレガバリン1日150mgを1日2回に分けて経口服用し、その後1週間以上かけて1日用量として 300mgまで漸増する。な お、年齢、症状により適宜増減するが、1日最高用量は600mgを超えないこととし、いずれも1日2回に分けて経口服用する」ですが、有効用量の1日 300mgまで用いられていることはほとんどありません。
従いまして、少なくとも現在の4倍量は服用する必要がございます。

他にも、ノイトロピン(神経因性痛治療薬)、メチクール(ビタミンB12)、オパルモン(血流改善剤)といった、「鎮痛補助薬」による薬物療法、そして神経ブロック注射が有効な場合がございます(神経ブロック注射が、もっとも即効性を期待できます)。

こうした治療は、ペインクリニックで受けることができます。

下記のサイトから、ペインクリニックを検索することができますので、通いやすい場所の医療機関を探していただければ、お困りの症状についてレベルの高い診療を受けられる可能性が高いと考えます。現在の主治医に紹介状を作成してもらって受診されて下さい。

【全国|ペインクリニック≪痛みの治療専門医≫検索|PAIN.NE.JP(ペインクリニックジャパン)】
http://www.pain.ne.jp/

以上、ご参考になれば幸いです。
猫山司, メディカルアドバイザー 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。

頚椎症性神経根症では、手術までは行わなくても済む場合が多いのですが、まだMRI検査が行われていないということですと、少なくとも当面は、対症療法を最適化する必要がございます。

現在服用されているリリカ(成分名:プレガバリン)は、その目的(神経障害性疼痛の除痛)ではもっとも広く用いられ、効果があるお薬ですが、1日75mgでは十分量ではありません。
こ のお薬の用法・用量は「通常、成人は初期用量としてプレガバリン1日150mgを1日2回に分けて経口服用し、その後1週間以上かけて1日用量として 300mgまで漸増する。な お、年齢、症状により適宜増減するが、1日最高用量は600mgを超えないこととし、いずれも1日2回に分けて経口服用する」ですが、有効用量の1日 300mgまで用いられていることはほとんどありません。
従いまして、少なくとも現在の4倍量は服用する必要がございます。

他にも、ノイトロピン(神経因性痛治療薬)、メチクール(ビタミンB12)、オパルモン(血流改善剤)といった、「鎮痛補助薬」による薬物療法、そして神経ブロック注射が有効な場合がございます(神経ブロック注射が、もっとも即効性を期待できます)。

こうした治療は、ペインクリニックで受けることができます。

下記のサイトから、ペインクリニックを検索することができますので、通いやすい場所の医療機関を探していただければ、お困りの症状についてレベルの高い診療を受けられる可能性が高いと考えます。現在の主治医に紹介状を作成してもらって受診されて下さい。

【全国|ペインクリニック≪痛みの治療専門医≫検索|PAIN.NE.JP(ペインクリニックジャパン)】
http://www.pain.ne.jp/

以上、ご参考になれば幸いです。
猫山司, メディカルアドバイザー 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。

頚椎症性神経根症では、手術までは行わなくても済む場合が多いのですが、まだMRI検査が行われていないということですと、少なくとも当面は、対症療法を最適化する必要がございます。

現在服用されているリリカ(成分名:プレガバリン)は、その目的(神経障害性疼痛の除痛)ではもっとも広く用いられ、効果があるお薬ですが、1日75mgでは十分量ではありません。
こ のお薬の用法・用量は「通常、成人は初期用量としてプレガバリン1日150mgを1日2回に分けて経口服用し、その後1週間以上かけて1日用量として 300mgまで漸増する。な お、年齢、症状により適宜増減するが、1日最高用量は600mgを超えないこととし、いずれも1日2回に分けて経口服用する」ですが、有効用量の1日 300mgまで用いられていることはほとんどありません。
従いまして、少なくとも現在の4倍量は服用する必要がございます。

他にも、ノイトロピン(神経因性痛治療薬)、メチクール(ビタミンB12)、オパルモン(血流改善剤)といった、「鎮痛補助薬」による薬物療法、そして神経ブロック注射が有効な場合がございます(神経ブロック注射が、もっとも即効性を期待できます)。

こうした治療は、ペインクリニックで受けることができます。

下記のサイトから、ペインクリニックを検索することができますので、通いやすい場所の医療機関を探していただければ、お困りの症状についてレベルの高い診療を受けられる可能性が高いと考えます。現在の主治医に紹介状を作成してもらって受診されて下さい。

【全国|ペインクリニック≪痛みの治療専門医≫検索|PAIN.NE.JP(ペインクリニックジャパン)】
http://www.pain.ne.jp/

以上、ご参考になれば幸いです。

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