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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 14345
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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12月2Ⅰ日朝起きると、突然左脚の変形性膝関節症の症状で膝が腫れて歩行困難になりました。内科総合で血液、心電図とり、

質問者の質問

12月2Ⅰ日朝起きると、突然左脚の変形性膝関節症の症状で膝が腫れて歩行困難になりました。内科総合で血液、心電図とり、整形外科となり専門医でレントゲン撮影の結果①50年前に膝の靭帯切断回復手術で使われたステンレスのワイヤーが既に生かされていない状態で見つかりました。②関節の変形が進んだもの。現在原因が不明です。①かどうかどうすればわかりますか。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
こんにちは。猫山と申します。

「①かどうかどうすればわかりますか」とのご質問ですが、「①50年前に膝の靭帯切断回復手術で使われたステンレスのワイヤーが既に生かされていない状態で見つかりました」とあります。

具体的には、何をお知りになりたいのでしょうか?

まず以上、確認させていただけますと幸いです。
※ご返信のタイミング次第で回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承ください。

【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を下された後に追加でご質問をいただいても応じられない場合がございます。予めご了承下さい】
質問者: 返答済み 2 年 前.

料金について、今回1回で解約します。

知りたいこと:1、ワイヤーを除去するには 2、ワイヤーの切口で患部を悪さしているのでは?

専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.

ご返信ありがとうございます。

まず、料金についてですが、これは我々専門家サイドでは操作ができません。
相談者様は定額会員になられていますので、本相談解決後にユーザーサポートデスク(info@justanswer.jp)に直接お問い合わせになられることをお勧めいたします。

1、ワイヤーを除去するには
⇒手術が必要になりますが、現在は関節鏡手術が発達しておりますので、膝に、穴を2カ所、3~4cm程度の切り口を空けるだけで除去が可能です。手術は1時間以内、入院は3日間以内でしょう。

2、ワイヤーの切口で患部を悪さしているのでは?
⇒最初のご質問文を一読して、私もその可能性に思い至りました。
相談者様の膝は、古いワイヤーが悪さをして炎症、感染を起こし、化膿性関節炎を呈しているかもしれません。さもなければ「膝が腫れて歩行困難」にはならないからです。

診断を付けて、ワイヤーを除去するのは膝関節の専門医が望ましいということになります。
スポーツ医で、膝を専門にしている医師にかかるのがよいでしょう。

日本整形外科学会のサイトから、学会認定のスポーツ整形専門医が検索可能です。

【日本整形外科学会認定スポーツ医名簿】
http://www.joa.or.jp/jp/public/search_doctor/sports.html
↑↑↑クリックしていただくと説明ページが開きます↑↑↑

「詳細」情報から、さらに体のどの部位の傷害に強いかも知ることができますから、この中から当たりをつけて受診され、治療方法も含めて相談されるのがよいであろうと考えます。

以上、ご参考になれば幸いです。

☆★☆我々専門家が受け取る報酬は、相談者様が支払われている質問料金の50%です。ご参考まで。☆★☆

質問者: 返答済み 2 年 前.

回答有難う。予想の範囲内でした。

専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
少しでもお役に立てたのであれば幸いです。

どうかお大事になさって下さい。

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