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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 14356
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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歩行中、20分位歩いたところで足腰が自分の体を支えきれずその場にうずくまってしまう。 五分位休憩するとまた歩けるよ

解決済みの質問:

歩行中、20分位歩いたところで足腰が自分の体を支えきれずその場にうずくまってしまう。
五分位休憩するとまた歩けるようになる。痛みは全くありません。何が原因でしょうか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
おはようございます。猫山と申します。神経内科医です。

相談者様が呈されている症状は「間欠性跛行」であると思われます。

「間欠性跛行(かんけつせいはこう)とは、5分とか10分、歩いたりすると足に痛み、しびれ、脱力などが出現し、歩行を中断しなくてはならなくなり、立ち止まってしばらく休むと再び歩行が可能になり、歩くとまた足が痛くなり歩けなくなってしまう症状」です。
http://www.geocities.jp/chgham/html/heisoku.htm より引用
↑↑↑クリックしていただくと説明ページが開きます↑↑↑

間欠性跛行には、腰部脊柱管狭窄症に由来する神経性のものと、閉塞性動脈硬化症(ASO)に由来する血管性のものとがあります。

少し補足情報を下さい。

①整形怪我を受診された際に、脊柱管狭窄症の可能性は指摘されませんでしたか?

②下肢に冷感は無いでしょうか。

③持病や常用薬があれば教えて下さい。

以上、確認させていただけますと幸いです。
※ご返信のタイミング次第で回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承ください。

【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を下された後に追加でご質問をいただいても応じられない場合がございます。予めご了承下さい】
質問者: 返答済み 2 年 前.

整形外科で脊柱管狭窄症の可能性を指摘され、MRIの検査を受けましたが、特に異常は見つからず、薬を処方されましたがあまり効果が出ず、診察を中止してしまいました。(服用期間は三か月)

専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。

整形外科でも間欠性跛行から、脊柱管狭窄症を疑ってMRI検査を行ったのだと思われます。
しかしその時点でMRI上、脊柱管狭窄の所見が無かったのであれば、脊柱管狭窄症は否定的でしょう。

閉塞性動脈硬化症(ASO)の可能性を検討するために、循環器外科(心臓血管外科)を受診されることをお勧めいたします。

以上、ご参考になれば幸いです。
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質問者: 返答済み 2 年 前.

先日の的確なご回答で満足しています。

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